鍋焼きパン

114kcal
0.4g
鍋焼きパン
鍋焼きパン

手作り鍋焼きパン

藤田千秋さんのレシピ

外はカリッと中はふんわり

材料(作りやすい分量・8個分)

生地 
 ・強力粉…100g 
 ・薄力粉…100g 
 ・ドライイースト...小さじ1 
 ・バター(食塩不使用)…10g 
 ・砂糖…大さじ1(約10g) 
 ・粗塩…小さじ3/4(3g強) 
 ・水…120ml

作り方

  1. 生地を作る。ボウルに砂糖、塩、水を入れて混ぜる。強力粉、薄力粉、イーストを合わせて一度に加えて混ぜる。
  2. ベトついていた生地が、パサパサになり、粉けがなくなって全体にまとまるくらいまでよくこねる。打ち粉(薄力粉・分量外)をした台に取り出す。
  3. 両手のひらのつけ根でギュッと押さえて向こうにのばすようにしては、手前に折り返すを繰り返し、生地の表面がなめらかになるまで2〜3分こねる。
  4. バターをちぎって、ところどころに加えて混ぜ込み、さらに3と同様に4〜5分こねる。
  5. 生地の表面がなめらかになってきたら、生地を片手でつかんで台に数回たたきつけ、さらに表面をなめらかにする。
  6. 生地を両手で持って、周囲を上から下に、内側に折り込むようにして、丸くまとめる。
  7. ボウルにサラダ油(分量外)を薄くぬって生地を入れ、ラップをかけて、暖房のそばなど暖かいところ(約30℃)に50〜60分おく。
  8. 生地が発酵して、2倍くらいの大きさになったらOK。
  9. 打ち粉(薄力粉・分量外)をした台に取り出し、まずは手で押さえてガス抜きをする。
  10. めん棒で厚みがなるべく均一になるように、縦20×横25cmくらいの長方形にのばす。
  11. 生地を横長に置き、手前の左から右へ、右から左へと少しずつ、折り込むように、ロールケーキ状に巻く。
  12. 巻き終わりを指で少しずつつまんで閉じる。
  13. 巻いた生地を押し潰さないように、包丁を引くようにして8等分に切る。
  14. 直径20cmの厚手の鍋にオーブン用ペーパー(約30cm四方)を敷き込み、生地の断面を上にして、鍋の縁に沿って並べ入れる。ふたをして、弱火に約20秒かけて火を止める。
  15. そのまま35〜40分おく。手早くふたをあけ、約1.5倍の大きさにふくらんでいたら、再びふたをして、ごく弱火で20〜25分焼く。
  16. オーブン用ペーパーごとパンを取り出す。別のオーブン用ペーパー(約30cm四方)の上に、上下を返してのせる。
  17. 新しいペーパーごと再び鍋に入れる。ふたをして、ごく弱火でさらに20〜25分焼く。ペーパーごと取り出し、粗熱がとれたら1個ずつちぎる。

※カロリー・塩分は1個分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

藤田千秋
藤田千秋
料理研究家。「島津睦子ケーキングスクール」でパン作りの楽しさを知り、1994年にパンとランチの料理教室「C’s table」を開講。現在は雑誌、書籍、テレビなどを通じてパンを楽しむ生活を提案。著書に、「こねずにできる本格パン」(河出書房新社)、「バゲットと美味しいパン」(日東書院本社)など。
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レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

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