お手軽レシピで初めてのパン作り!子どもが喜ぶひよこパン、焼けたよ〜!

#やってみた 

ホームベーカリーという言葉を聞くようになってしばらく経ちますが、わが家ではパンを作るという発想すらしないほど馴染みがありませんでした。
…なんか台所が粉っぽくなりそうで片付けが大変そうだし。
でもパン屋さんの焼きたてのパンは好き。

そこで今回気になった、お手軽パンの作り方を試してみました!
初めてのパン作り。はたして上手くできるのか……。


このレシピはこねないだけじゃなくて、保存容器でパンを混ぜていくので片付けも楽です!
生地を発酵させる前までの作業時間は、写真を撮りながら40分ぐらいでした。
焼く時間もオーブントースターで約11分、予熱したオーブンで約15分なので、夜の間に生地を作って朝焼きたてのパンを食べるのもいいですね。

基本のこねないパンの作り方


【材料(作りやすい分量・24個)】
・粉類
 強力粉… 400g
 砂糖… 20g
 塩… 6g
牛乳
 牛乳…1カップ
 水…80g
 インスタントドライイースト…4g
バター… 20g
・打ち粉(強力粉)…適量

[ 下準備 ]
牛乳液を作る。牛乳は室温に戻してボウルに入れ、水を加える。
ドライイーストを振り入れ、そのままドライイーストが溶けて沈むまで置いておく。
バターは常温に戻す。


パン作りから縁の遠い生活をしていたのでドライイーストってなに?と思って調べてみました。
ドライイーストはイースト菌を乾かしたもので、糖や水分と結びついてアルコールと炭酸ガスを出し、生地を発酵させる酵母(菌の一種)で、パンをふっくらさせるために用いられるそうです。
レシピを見たときに、パンってどうせバターとか味をつけるからわざわざ砂糖入れなくてもいいんじゃない?と思ったのですが、この砂糖が酵母の活動を助ける役割もあるそうです。
レシピってムダがないんですね…!!


それでは、粉類と牛乳液を混ぜていきます。
・保存容器に粉類を入れ、カードでさっと混ぜる。牛乳液を8割ほど加え、カードで切るようにして粉っぽさが少し残るくらいまで混ぜる。
・粉けが多いところに残りの牛乳液を加えて、粉っぽさがなくなるまでカードで切るように混ぜる。

わが家はカードがなかったので、へラで代用しました。


・生地を奥側から指先で半分に折り込んで、ギュッと押し込むようにする。
・生地の表面がなめらかになるまで1〜2分折り畳み続け、1つにまとめる。
・バターを加え、手で握るようにして、バターが馴染むまで3〜4分もみ混ぜる。


・生地の表面を引っ張るようにして一つに丸め、保存用器に入れてふたをする。
・冷蔵室に入れ、生地が1.5〜2倍に膨らむまで8時間ほど置く


・オーブントースターの受け皿にアルミホイル(またはオーブンの天板に、オーブン用ペーパーを使用)を敷く。
・6個焼く場合、生地の1/4量に打ち粉をふり、カードで取り分ける。
・保存容器のふたの上に取り出して6等分に切り、受け皿に並べオーブントースターは約11分、オーブンは180℃に余熱し約15分焼く。
・焼き終わったら網に乗せて粗熱をとる。

すべて焼いてしまうと多かったので、半分だけ焼きました。
娘用に焼き菓子用のチョコとコーンでひよこパンに。


あっ…ヒヨコの顔が(笑)
見た目はともかく…もっちりとした美味しいパンになりました。
娘もヒヨコパンを2つ完食!!
パン作りって難しそうだし片付けが面倒な印象でしたが、こんなにカジュアルにできるんですね。
30年以上も料理超初心者な私でも、読んだだけで美味しいパンが作れるこのレシピ本当にすごいです…!

生地は冷蔵室に入れた状態で3日間保存できるので、毎日少しずつ焼きたてを食べることもできます。
9月号のレタスクラブでは、ソーセージキャベツパン、たらこパン、ツナコーンロールパンなど簡単に色んなアレンジができるレシピも載っていましたよ〜!

作=もちこ


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もちこ

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育児も趣味も楽しみたい!3歳の娘を育てている主婦。時短勤務で働き... もっと見る

Information

■出典:『レタスクラブ』’20 9月号 はずせる保存版「容器1つでできる こねないパンBOOK」



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