フランスパンが焼きたてのような食感にもどるリベイク術をやってみた

#やってみた 

へとへとな日、スーパーのお惣菜やパンを
よく買ってきてもらいます。

ヘトヘトな日に買ってきた「スーパーのお惣菜やパン」をもっとおいしく食べたい!

せっかくなので温めてから食べるのですが
これがなかなか難しい。
レンジでチンするとベチャッとしたり
焼き直すと焦がしちゃったり…

スーパーのお惣菜やパンの温めが難しい

そこでレタスクラブに載っていた特集、
『もっとおいしく食べるにはリベイクが正解!』
の方法でやってみました!

リベイクとはパンや揚げ物をもう一度温め直すこと。
おいしくリベイクするには素材ごとに
ちょっとしたコツがあるようで…

今回は特にパンのリベイクを試してみました。


衝撃だったのはバゲットのリベイク方法。
なんと表面をさっと水でぬらす!
水をかけちゃうんですよ、いいのか!?

バゲットのリベイクは水でぬらす!

べちゃべちゃにならないの!?と不安になりますが
ここで気をつけるのは断面の白い部分には
水がかからないようにすること。

あくまで表面だけを水で湿らせて
トースター(1000W)で2〜3分加熱し、
網に取り出して1分ほどさましたら…

焼きたてみたーい!

なんとしっかり水をかけたのに
表面のカリカリ食感がむしろ増している!
そして中はしっとりモチモチに!
全然べちゃっとしてないです!

そして感動したのが、
翌日ちょっとかたくなってしまった
残りのバゲットもこの方法で
焼き立てのように復活しました!

また、クロワッサンは焼く前に
霧吹きで水を吹きかけると
こちらもサクサクになりました!


ただ温め直すだけでなく、
ちょい足しで別メニューに大変身するレシピも
紹介されていましたよ。

お手軽だったのでやってみたのが

巣ごもり卵のカレーパンポット

材料(1個分)
温泉…1個
カレーパン…1個
粉チーズ…少々
塩、粗びき黒こしょう

作り方
1.カレーパンは上部の中央を、直径6cmに丸くくりぬき、温泉卵を割り入れる。温泉卵に、粉チーズ、塩、こしょう各少々をふる。
2.トースターの受け皿にアルミホイルを敷き、1をのせる(くりぬいた部分も並べる)。トースター(1000W)で4~5分、表面に焼き色がつくまで加熱する。

巣ごもり卵のカレーパンポット

カレーパンの上部をくり抜いて、
温泉卵を割り入れ、粉チーズと
塩、粗挽き黒こしょうをふり
トースターで表面に焼き色がつくまで
加熱するだけ。

パンと中身のカレーはホカホカなのに
卵はあたたまりつつも半熟をキープしているので
スパイシーなカレーパンがマイルドになって、うま〜。

上手にリベイクしておいしくホカホカを食べたいですよね!

パンだけでなく
揚げ物惣菜などのリベイクや、
ポテトコロッケで作るグラタンにも挑戦したいなと思っています。


ポテコログラタン

[材料(2人分)]
ポテトコロッケ…2個(約160g)
牛乳…大さじ3
ピザ用チーズ…20g
ホールコーン缶…30g

[作り方]
1. ポテトコロッケは4等分に切る。耐熱皿に牛乳を入れ、コロッケを切り口が下になるように並べ入れて約5分おく。
2. コーン、ピザ用チーズを散らす。トースター(1000W)で4~5分、チーズに焼き色がつくまで加熱する。


作=前川さなえ


この記事に共感したら

前川さなえ

前川さなえ

四日市在住のイラストレーター。ライブドアブログで日々更新中の『ぷ... もっと見る

Information

■出典:『レタスクラブ』’21 9月号「もっとおいしく食べるにはリベイクが正解!」



雑誌情報はこちら


▼『レタスクラブ ’21 9月号』情報はこちらから▼

疲れたときは…レンチンレシピに限る!/発酵食品でボリュームごはん/もっとおいしく食べるにはリベイクが正解!/収納や配置を見直して、しっかり対策!防災お片づけガイド/お風呂の医学研究者が伝授!免疫力を上げるバスタイム習慣/6年間で1000万円! 貯めたカリスマくぅちゃんに教わる時間も手間もかけずに食費を下げる5つのルール/【とじこみ付録】きのこの美腸BOOK


おすすめ読みもの(PR)

「やってみた」レポ一覧