立派な1年生になれるかな!?子どもが自力で片付けできる部屋づくり

#やってみた 

もうすぐ小学校入学を控えている我が家の長男みつ。

最近はことあるごとに「1年生はね、自分で○○できるんだよ」と言って

いつもよりしっかりした行動をとるようになりました。

そこで1年生への期待感を利用し、【片付け上手な子】になれるように準備してみようと思います。

 

まずはおもちゃの選別


「いる?」と聞かれると、子どもは「いる!」としか答えません。

『どれが好きか選んでみよう』『これはどうやって遊ぶ?』と具体的に聞くと、

子どもも要・不要を判断しやすくなるとのこと…

【全画像を見る】具体的に聞くことで、子ども自身が要不要を判断できるように


なんとなく捨てるのに抵抗があった本人も、

改めてひとつずつ確認していったらすんなり選べるようになりました。

 

子供でもわかりやすい収納方法にする


中身が見える収納ボックスを用意。

今までは蓋つきの箱に入れてましたが、中身が見える収納ボックスに変更しました。

自分の名前ラベルをつけ、「自分のおもちゃ」と自覚させることで、

自分自身で管理しやすくします

.


また、リビングと和室に収納場所が分散していたので、1箇所にまとめました。

 

おもちゃを広げられる範囲を決める


今は家のどこでも好きなように散らかしてしまう状態。

リビング、私の仕事部屋、和室、なぜか台所にまでおもちゃが侵攻しています。

というわけで、和室の引き戸のレールを目印にして、

「この線の内側で遊ぶ!」とルールを決めました。

子どもが自分でお片付けできる仕組みづくりを!


これなら必要以上に散乱しないので私もイライラしないし

本人も片付けが楽に。

 

綺麗に片付けられた後は、思いっきり褒める!


.


親に喜ばれるのは子供としても嬉しいでしょうし、

自力で片付けができたら本人も嬉しいですよね。

 

「片付けは楽しい」と学習したのか自発的に片付けができるようになりました。

この状況がずっと続くようになれば、立派な一年生になれそうです!

作=ゆむい

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ゆむい

ゆむい

イラストレーター。2012年2月生まれ「みつ」、2014年4月生... もっと見る

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