濃いめの味つけがたまらない! ガッツリ食べたい日の「コチュジャンの炒め鍋」 画像(1/1) ちょっと辛いのがウマい!

鍋=さっぱり味。そんなイメージを覆す濃いめの味つけ&ボリュームたっぷり鍋の登場です。「コチュジャン炒め鍋」のメインは、とりの骨つき肉。ガッツリお肉が食べられるうえ、骨からはいいだしが出るのでスープも美味。コチュジャンがきいた甘辛味で、食がどんどん進みます。シメには即席めんがおすすめ。うまみが溶け出たスープをたっぷり吸いこんだ麺のおいしさは、これまた格別です。


コチュジャン炒め鍋

【材料】(作りやすい分量・3~4人分)

とり骨つきぶつ切り肉 600~700g、玉ねぎ 1/2個、にら 4~5本、キャベツ 2~3枚、白すりごま 大さじ2、合わせ調味料(おろしにんにく 1片分、おろししょうが 1かけ分、コチュジャン、みそ、酒 各大さじ2、砂糖 大さじ1)、ごま油


【作り方】

1.とり肉はたっぷりの熱湯に入れ、煮立ってアクが出てきたらざるに上げ、さっと洗って水けをきり、ペーパータオルで水けをふく。玉ねぎは1cm幅のくし形切りにし、にらは5cm長さに切る。キャベツは食べやすい大きさにちぎる。

2.すき焼き用などの鉄鍋にごま油大さじ1を熱して1のとり肉を炒め、こんがりと焼き色がついたら合わせ調味料を加える。全体にからめて水3カップを加え、煮立ったらアクを取り、約20分煮る。玉ねぎ、キャベツを加えて2~3分煮て、にら、ごまを散らしてさっと混ぜる。

(1人分358kcal、塩分1.9g)