お花見にぴったり! 100均の使い捨てカップで食パンキッシュ&パスタサラダランチ♪

#やってみた 

料理ブログ「キッチン夫婦」を夫婦で運営しているべにゆうです。

まだまだ寒い日もありますがだんだん温かい日も増え、春本番が待ち遠しいですね。春と言えばお花見、これからやってくるお花見シーズンを楽しみにしている方も多いと思います。

そんな時、こんなカップがあれば便利&快適、もっと楽しめるかもという100均の使い捨てカップを集めてみました。


キャンドゥ、ダイソー、セリアを回ってみて、使い捨てのカップが目移りするほど何種類も売っていましたが、実際自分がお花見に行く時のことを想像してこの4つを選びました。

【桜柄のプラカップ(キャンドゥ)】


420ml 5個入り。ビールやジュースにぴったりの大きさです。お花見に桜柄のカップを持っていたら、美しい桜が手元に増えたようでワクワクしませんか?これで乾杯したら一気に盛り上がれそう。

【脚付きワイングラス(ダイソー)】


225ml 2個入り。本体と台座が取外しできて、収納や持ち運びが簡単でアウトドアなどもすごく便利。ワインはやっぱり足付きので飲みたいな、という方も多いと思います。そんな時、プラ製なら割れにくいので、その願いも叶います!日本酒でもおしゃれに見えておススメです。

【クリアカップネコ耳ストロー&フタ付 (ダイソー)】


450mlで3セット入。お子さんにはこれ!かわいいネコの顔&ドーム型耳付きがなんとも言えません。これを手に持って子供さん達にはご機嫌で過ごして欲しいものです。

【耐熱蓋つきコップ(セリア)】


235mlで3セット入。肌寒いこともあるし、ホットコーヒーやあったかいものを飲みたい人におすすめ。もちろん耐熱で、まわりの段ボールみたいな素材の紙が持っても熱くないし滑りにくい。蓋もついているから冷めにくいです。

お花見や野外で食べましょうって時は、お弁当の他シートやお手拭きやその他色々と荷物が増えて、お母さんたちは大変。軽くて使い捨てのできるカップがあれば、特に帰りは楽々ですね。



そこで、紙コップで作ってそのままお花見やピクニックにも持っていけるおすすめの食パンキッシュを紹介します。ぜひお気に入り紙コップで作ってみて下さい!


紙コップ食パンキッシュの作り方


【材料】

サンドイッチ用食パン…6枚

ホットケーキミックス…150g

卵…1個

牛乳…100ml

アスパラ輪切り…1本分

キャベツ小さくざく切り…大1枚分

ミニトマト輪切り…2個分

とろけるチーズ…適量(約30g)

【作り方】

1、ボウルにホットケーキミックス、卵、牛乳を入れて混ぜる

2、紙コップの底に食パンを敷くようにして入れ、①を流し入れる

3、アスパラ、キャベツ、ミニトマトを入れ、上にとろけるチーズをのせる

4、180℃に熱したオーブンで約30分焼いて完成


紙コップならではの食べ方、ぺりぺりっとはがすと食べやすい


外側の食パンはサクっと、中はほわほわっとしたHM生地が美味しく、小さい子供達にも年配の方にも好評です。転がっても平気、外でも食べやすいし、崩れにくいので包んで持ち歩きもオッケー。


これからのお花見やピクニックや公園や青空の下でのランチにもピッタリ!

ちなみに私一番のお花見の思い出は、夫と二人で作ったお弁当を持って出かけた時のこと。実はお弁当は夫が作って、私が詰めただけだったんですけど・・・。二人だけのお花見でしたけどなぜか妙に思い出に残っています。お弁当と別に野菜やサラダが食べたれたら嬉しいなと思って、パスタサラダだけは私が作りました。


ここでも100均の蓋つきプラカップ、マスキングテープ、スプーンが大活躍。特に女性が好きなサラダパスタ、お友達同士の集まりだったら何個か作って配っても良さそうなので、こんな時こそ100均の出番です。

マスキングテープでフォークをつけて「はい、どうぞ~!」


100均のお店では、選ぶだけでも楽しいくらい色々なカップが売っていますので、使い捨てと言っても、素敵な自分お気に入りのカップだって見つかりそうですよ。

作=キッチン夫婦

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レタスクラブニュース編集部

レタスクラブニュース編集部

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キッチン夫婦
50代夫と40代妻、大学生の息子の3人家族。ステップファミリー(子連れ再婚家族)になって6年目。4年前から"おいしいで今日も仲良し"をテーマにブログ「キッチン夫婦」を夫婦で運営。主に日々作った料理と家族の日常をのせています。また、地元東北のおいしい食材を伝えたい思いも強く、ブログを続けている動機の一つです。夫婦それぞれが家族を思って作る料理、一緒に食事をすることで生まれる話題や会話を大切にしています。そのことが私達家族の気持ちにつながりができることを実感してきたからです。いつか本当の家族の『絆』ができることを願いながら。いつか将来息子がこの家族を振り返る時期がきた時に笑顔が思い浮かぶように。


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