数年前からブームになっている“おにぎらず”。握らずにいろいろな具材をはさんで作ることができるおにぎりのことです♪ 作ってみたいな~と思いながらも実際に作ったことがなかったので、手軽で便利そうなキャンドゥの「おにぎらずランチボックス」を使用して作ってみました。おにぎらずを作ったら、そのまま詰めてお弁当箱として持っていくことができるんです!

レジャー弁当に超便利! 【キャンドゥ】「おにぎらずランチボックス」が使える! 画像(1/3) キャンドゥ おにぎらずランチボックス 画像1

使用方法はこちら。

①ご飯(約65g)を敷き詰め、その上にお好みの具材を乗せる。

②その上にご飯(約65g)を乗せ、しゃもじなどで形を整える。

③海苔(約20cm角)の上にひっくり返してうつす。

④海苔の四隅をたたむ。

⑤海苔とご飯がなじんだら三等分に切る。

⑥ボックスに詰めて、空いたスペースにおかずなどを入れて完成!

カラーはホワイトで、価格はもちろん1つ100円(税抜)。容量は470ml、サイズは約縦149×横128×高さ42mmです。耐熱温度は本体120℃・フタは60℃なので、電子レンジで温める際はフタを外してご使用ください。

レジャー弁当に超便利! 【キャンドゥ】「おにぎらずランチボックス」が使える! 画像(3/3) キャンドゥ おにぎらずランチボックス 画像2

早速使用してみると、容器にご飯を詰めて型取りができるのでとても作りやすかったです。端のほうまで均等にご飯を敷いて詰めることができるので、形がきれいにできますよ♪ 容器の底は凸凹になっていて、ご飯がくっつきにくくなっている点がうれしいポイント。おにぎりは食べないと中身が見えないですが、おにぎらずは断面が見えるので中身が一目で分かるところがいいですね。何より、作ったあとそのまま詰めて持っていくことができるのでラク&便利!

レジャー弁当に超便利! 【キャンドゥ】「おにぎらずランチボックス」が使える! 画像(6/3) キャンドゥ おにぎらずランチボックス 画像3

見た目が普通のおにぎりより華やかで、子どもたちも大喜び。春休み真っ只中なので、「おにぎらずランチボックス」を持って屋外ランチを子どもといっぱい楽しみたいと思います♪


文=Meg.