しょうが好きなら試してみて!風味倍増「しょうがのダブル使い」

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スライスとすりおろしで、下味と仕上げに…など、しょうがを2度使うレシピを紹介。しょうがの風味をより味わいたい方におすすめです。ダブルで使うことで、肉や魚の臭みをしっかりと消し、さっぱりと食べやすく!

『体にいい安うま食材 vol.3 しょうが』(レタスクラブMOOK)から、しょうがをダブルで使ったボリュームおかずをご紹介します。

いつもの煮ものにしょうがのさっぱり感をプラス

しょうがと手羽先の甘辛煮

しょうがと手羽先の甘辛煮

調理時間 [1人分355kcal 塩分3.0g]

[ 材料・2人分 ]
しょうが……2かけ
おろししょうが……1かけ分
とり手羽先……8本
サラダ油……大さじ½
甘辛だれ
・しょうゆ、砂糖……各大さじ2
・酒……大さじ1
半熟ゆで卵……2個

[ 作り方 ]
1.しょうがは皮つきのまま、鍋の底やめん棒などでたたく。手羽先は、それぞれ骨に沿って、切り込みを入れる。

しょうがをたたくときには、めん棒や鍋の底を使うとよい。粗く割れたところから、味がしみ込んで辛みが抜け、食べやすくなる。

2.フライパンに油を中火で熱し、手羽先を皮目から入れ、1のしょうがを加えて、肉の表面がうすく色づくまで焼く。甘辛だれの材料を混ぜて加え、全体にからめたら、水70mlを加えてふたをし、7~8分煮る。

3.ゆで卵を加えて1~2分、煮汁をスプーンでかけながら煮る。器に盛り、おろししょうがをのせる。

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詳しいレシピはこちら!
しょうがと手羽先の甘辛煮
ジンジャーハンバーグ
さばの竜田揚げしょうがソース

▼『体にいい安うま食材vol.3しょうが』記事一覧はこちら▼



書影


『体にいい安うま食材vol.3しょうが』

漢方薬にも使われるなど、健康食材として知られているしょうが。実は一定時間加熱することで、さらに健康効果がアップすることが分かってきました。この本では、効率の良い摂り方をはじめ、鍋やホットドリンクなど、さらに体を温めるレシピを多数ご紹介。毎日の食事にコツコツしょうがを取り入れて冷え知らずに!



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