揚げないから手軽にできる! プロが教えるふわふわ肉だんごのアイデアレシピ

公開
更新
「ざっくりだんごとれんこんの甘酢あん」

ふわふわ食感がやみつきになる肉だんご。揚げ油を使うと後片付けが大変ですが、揚げないレシピなら手軽に作れます。今回は揚げずにふわふわの肉だんごができるプロのレシピをご紹介。揚げ焼きにしたり、レンジにかけたり…と時短アイディアが満載ですよ。

【画像を見る】ミニトマトを肉だんごで包んじゃう!こってりめ中華をヘルシーに「肉だんご酢豚」

ざっくりだんごとれんこんの甘酢あん

【材料・2人分】
豚ひき肉…1パック(約200g)、下味(卵…1個、おろししょうが…1/2かけ分、片栗粉…大さじ2、酒…小さじ1、塩…少々)、れんこん…小1節(約150g)、甘酢あん(水…1/2カップ、しょうゆ・酢・砂糖…各大さじ1と1/2、片栗粉…小さじ1、とりガラスープの素…小さじ1/2、ごま油…少々)、サラダ油

【作り方】
1.れんこんは1cm厚さの半月切りにする。ひき肉の中央を軽くへこませ、下味を加える。スプーンで練り混ぜてざっと10等分にする。

2.フライパンにサラダ油大さじ5を中温(約170℃)に熱し、1のひき肉を1/10量ずつスプーンですくい、パックの縁に押し当てるようにして形を丸く整えながら入れる。時々転がしながら約3分、れんこんを加えてさらに約4分揚げ焼きにし、油をきって器に盛る。

3.フライパンをきれいにし、甘酢あんの材料を入れて混ぜる。中火にかけ、混ぜながら煮立ててとろみがついたら、2にかける。
(1人分445kcal、塩分2.8g)

肉だねをスプーンですくってフライパンに投入する、丸めない肉だんご。肉だねも下味を加えてざっと練り混ぜるだけでOK。面倒な手間をすべて省いているのに、感動的においしい一皿です。

この記事に共感したら

Information

レシピ関連はここから

詳しいレシピはこちら!

ほかにもいろいろ!「肉だんご」のレシピ

■気分のあがるお弁当&サンドイッチ特集はこちら


新生活が始まる季節にぴったりの華やか&時短お弁当集めました!






本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細