ふんわり卵がたまらない! おもてなしにも使える簡単キッシュ5選 画像(1/5) 「きのこの簡単キッシュ」 レタスクラブニュースより
「きのこの簡単キッシュ」 レタスクラブニュースより

調理:脇雅世 撮影:木村拓

卵とチーズのハーモニーがたまらないキッシュは、子どもも大人も楽しめるメニュー。具材を変えれば食感や見た目の雰囲気も変わるから、何度でも作りたくなっちゃいます。また、取り分けしやすいキッシュはおもてなしでも大活躍。お友達と集まる時などに作ったら、おいしさに感激されちゃうかも。

【きのこの簡単キッシュ】(1人分179Kcal、塩分0.6g)

<材料・4人分>生しいたけ 1パック、しめじ 1パック、ベーコン 3枚(約40g)、卵液(卵 2個、生クリーム 80ml、牛乳 大さじ3、塩 小さじ1/4、こしょう 少々)、ピザ用チーズ 40g、春巻きの皮 3枚、バター、サラダ油、塩

<作り方>

1. バター大さじ1は電子レンジで約30秒加熱して溶かす。春巻きの皮の両面に溶かしバターを薄くぬり、3枚を少しずつずらしてタルト型に敷き込む。タルト型がなければ、同様の大きさの耐熱容器を利用しても。オーブンを200度に予熱する。

2. しいたけは石づきを除いて7mm幅に切る。しめじは石づきを除いて2~3本ずつの小房に分ける。ベーコンは1cm幅に切る。

3. フライパンに油小さじ2を熱し、2のきのこを入れ、塩少々をふって炒める。水分がとんでこんがり焼き色がついたら、ベーコンも加えて炒める。1の型に入れ、チーズの半量を散らす。きのこはきつね色になるまでよく炒め、水分をとばしておくことがおいしく作るコツ。

4. 卵液の卵をボウルに溶きほぐし、ほかの材料を加えてよく混ぜ合わせる。3に流し入れ、残りのチーズをふり、オーブンで約20分焼く。型から取り出して粗熱をとり、切り分ける。

キッシュはパイ生地を作る作業が一番面倒なポイントですが、春巻きの皮を使うことで楽ちん&時短に。お手軽なのに本格的な味わいに仕上がりました。きのこの炒め方が甘いと水分が残っておいしくなくなってしまうので、皮にのせる前にきつね色になるまでしっかり炒めておくといいですよ。


【ほうれん草と玉ねぎのキッシュ】

卵に生クリームとナツメグを加えることでコクと風味がアップ。上に散らした松の実が食感に変化を与えてくれます。

ふんわり卵がたまらない! おもてなしにも使える簡単キッシュ5選 画像(3/5) 「ほうれん草と玉ねぎのキッシュ」 レタスクラブニュースより
「ほうれん草と玉ねぎのキッシュ」 レタスクラブニュースより

調理:坂田阿希子 撮影:渡邉文彦


【ねぎとベーコンの簡単キッシュ】

ふんわり卵とネギの甘みがやさしい1品。電子レンジで加熱するので、オーブンが家にない人でも作れます。

ふんわり卵がたまらない! おもてなしにも使える簡単キッシュ5選 画像(6/5) 「ねぎとベーコンの簡単キッシュ」 レタスクラブニュースより
「ねぎとベーコンの簡単キッシュ」 レタスクラブニュースより

調理:藤井恵 撮影:野口健志


【春野菜のキッシュ風】

春キャベツや新玉ねぎ、そら豆など春に美味しい野菜をたっぷり入れました。旬ならではの味わいです。

ふんわり卵がたまらない! おもてなしにも使える簡単キッシュ5選 画像(10/5) 「春野菜のキッシュ風」 レタスクラブニュースより
「春野菜のキッシュ風」 レタスクラブニュースより

調理:伊藤晶子 撮影:澤木央子

調理:伊藤晶子 撮影:澤木央子


【かにとブロッコリーのキッシュ風】

ほぐしたかにの身を使ったちょっとゴージャスなキッシュ。濃厚な味わいがたまりません。

ふんわり卵がたまらない! おもてなしにも使える簡単キッシュ5選 画像(15/5) 「かにとブロッコリーのキッシュ風」 レタスクラブニュースより
「かにとブロッコリーのキッシュ風」 レタスクラブニュースより

調理:吉田瑞子 撮影:原ヒデトシ


できたてアツアツのキッシュも良いですが、少し時間が経ったものでもじゅうぶん美味しくいただけます。たくさんおもてなし料理を準備しなければいけない時は、前もって準備しておくのも手。みんなでワイワイ楽しく召し上がれ!

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】