ほのかな酸味と辛さがクセになる! 粒マスタード×お肉の料理5選 画像(1/5) 「とりのマスタード照り焼き」 レタスクラブニュースより
「とりのマスタード照り焼き」 レタスクラブニュースより

調理:きじまりゅうた 撮影:澤木央子

からしに酢や糖類などを混ぜて作る粒マスタードは、風味豊かでお肉料理にぴったり。ウインナソーセージにのせて食べる以外にも、ソースに混ぜて使ったり、煮込み料理に風味付けとして入れたりといろいろな使い道がある調味料です。今回は粒マスタードとお肉のお料理5つをご紹介。おかずとしてだけでなく、おつまみとしてもおすすめですよ。

【とりのマスタード照り焼き】(1人分363Kcal、塩分3.6g)

<材料・2人分>とりむね肉 1枚(約250g)、温泉卵 2個、玉ねぎ 1/2個、ピーマン 2個、合わせ調味料(しょうゆ 大さじ1と1/2、粒マスタード・砂糖・みりん 各大さじ1、水 大さじ2)、塩、粗びき黒こしょう、片栗粉、サラダ油

<作り方>

1. 玉ねぎは横7~8mm幅に切り、ピーマンは縦半分に切って小さめの乱切りにする。

2. とり肉は皮をはがし、8~10等分のそぎ切りにする。とり皮はとりおく(サラダに使う)。塩、こしょう各少々をふり、片栗粉を薄くまぶす。

とりむね肉は皮を除いたら、そぎ切りに。見た目が増量し、食べごたえも。

3. フライパンに油小さじ1を熱し、玉ねぎ、ピーマンを順に入れて炒める。玉ねぎが少ししんなりしたら塩、こしょう各少々をふって混ぜ、器に盛る。

4. フライパンに油小さじ2を足して熱し、2のとり肉を並べる。焼き色がついたら裏返し、合わせ調味料を加えて約1分煮からめ、3の器に盛り、温泉卵をのせる。

粒マスタードはプチプチした食感に加えて、香りが豊かなことも特徴の1つ。開封したあとはしっかり密封して冷蔵庫で保存するようにしましょう。適切に保存しておけば1カ月程度は日持ちするので、粒マスタードを使ったお料理をたくさん作って使い切るようにしてくださいね。


【豚肉のマスタードサンド焼き】

お肉1枚1枚にサンドしているので、粒マスタードの風味をたっぷり味わえる1品。りんごのソテーとの相性も抜群です。

ほのかな酸味と辛さがクセになる! 粒マスタード×お肉の料理5選 画像(3/5) 「豚肉のマスタードサンド焼き」 レタスクラブニュースより
「豚肉のマスタードサンド焼き」 レタスクラブニュースより

調理:沼口ゆき 撮影:原ヒデトシ


【牛肉とカリフラワーのハニーマスタード】

はちみつと粒マスタード、しょうゆで作る甘辛味を牛薄切り肉にしっかり絡めて。シンプルながらセンスが光る味つけです。

ほのかな酸味と辛さがクセになる! 粒マスタード×お肉の料理5選 画像(6/5) 「牛肉とカリフラワーのハニーマスタード」 レタスクラブニュースより
「牛肉とカリフラワーのハニーマスタード」 レタスクラブニュースより

調理:渡辺有子 撮影:貝塚隆


【とりむね肉と玉ねぎのマスタード煮】

材料を厚手の鍋に入れたら調味料を入れて煮込むだけ。粒マスタードと好相性の白ワインと合わせました。

ほのかな酸味と辛さがクセになる! 粒マスタード×お肉の料理5選 画像(10/5) 「とりむね肉と玉ねぎのマスタード煮」 レタスクラブニュースより
「とりむね肉と玉ねぎのマスタード煮」 レタスクラブニュースより

調理:牛尾理恵 撮影:日置武晴


【牛肉とじゃがいもの粒マスタード炒め】

蒸し焼きにしたじゃがいもがこんがりほっこり。かくし味に使ったしょうゆの風味が効いています。

ほのかな酸味と辛さがクセになる! 粒マスタード×お肉の料理5選 画像(15/5) 「牛肉とじゃがいもの粒マスタード炒め」 レタスクラブニュースより
「牛肉とじゃがいもの粒マスタード炒め」 レタスクラブニュースより

調理:井原裕子 撮影:安井真喜子


鼻にツンと来る辛さを持つ和からしと違い、粒マスタードはマイルドな辛さなので、辛い物が苦手な人にもおすすめの香辛料です。料理の幅を広げるためにも常備しておくといいかも。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】