ボリュームたっぷり! 厚揚げの洋風レシピ5選 画像(1/5) 「厚揚げピザ」 レタスクラブニュースより
「厚揚げピザ」 レタスクラブニュースより

調理:重信初江 撮影:原務

リーズナブルな値段で購入できる「厚揚げ」。煮物やおでんなどの和食料理に使われることが多い食材ですが、せっかくなら他の料理にも活用したいですよね。今回は厚揚げをおしゃれにアレンジした、洋風レシピ5選をご紹介。油揚げと違って冷凍もしづらいけれどそれほど日持ちもしないので、「そういえば冷蔵庫に厚揚げがあった・・・」という時にも厚揚げの十八番レシピがあると便利ですよ。

【厚揚げピザ】(1人分717Kcal、塩分1.7g)

<材料・2人分>厚揚げ 大2枚(約600g)、豚こま切れ肉 100g、下味(おろしにんにく 小さじ1/3、塩 小さじ1/4、こしょう 少々)、モッツァレラチーズ 1個(100g)、マッシュルーム缶(スライス) 30g、合わせ調味料(トマトピュレ 大さじ3、塩・こしょう 各少々、バジル(ドライ) 少々、オリーブ油

<作り方>

1. 厚揚げはペーパータオルで余分な油を押さえ、厚みを半分に切り、さらに三角形に半分に切る。モッツァレラチーズは半分に切って5mm厚さに切る。

2. 豚肉は下味をもみ込む。フライパンにオリーブ油小さじ1/2を熱し、豚肉を入れて約2分、火が通るまでほぐしながら炒める。

3. オーブントースターの受け皿にアルミホイルを敷き、1の厚揚げの切り口を上にして並べ、合わせ調味料を等分にぬる。2、モッツァレラチーズ、マッシュルームを等分にのせる。オーブントースターでチーズが溶けるまで6~8分焼き、仕上げにバジルをふる。

調理に入る前に、厚揚げをペーパータオルなどで包んでおけば、余分な油を取り除くことができます。また煮込む前に表面を焼いておくと、香ばしさを味わえるだけでなく、カリカリ食感を楽しむことも。大きく切れば食べ応えがありますし、小さく切れば他の具材やソースとからみやすくなるので、お好みの大きさにカットしてみましょう。


【厚揚げステーキ】

厚揚げの両面に焼き色がついて、表面がカリッとするまで焼くのがおすすめです。こってりめのソースをたっぷりかければ、まさにステーキ。

ボリュームたっぷり! 厚揚げの洋風レシピ5選 画像(3/5) 「厚揚げステーキ」 レタスクラブニュースより
「厚揚げステーキ」 レタスクラブニュースより

調理:中島有香 撮影:大川範


【厚揚げとブロッコリーのグラタン】

子どもも大人も大好きなグラタン。具材は厚揚げとブロッコリーだけでOKなので、節約レシピとしても使えますよ。

ボリュームたっぷり! 厚揚げの洋風レシピ5選 画像(6/5) 「厚揚げとブロッコリーのグラタン」 レタスクラブニュースより
「厚揚げとブロッコリーのグラタン」 レタスクラブニュースより

調理:井上かなえ 撮影:宗田育子


【肉詰め厚揚げのトマト煮】

ひき肉だねを厚揚げに詰めてボリュームたっぷり。トマトの旨みが厚揚げに染みこみます。

ボリュームたっぷり! 厚揚げの洋風レシピ5選 画像(10/5) 「肉詰め厚揚げのトマト煮」 レタスクラブニュースより
「肉詰め厚揚げのトマト煮」 レタスクラブニュースより

調理:牧野直子 撮影:澤木央子


【厚揚げのガーリックバター】

にんにくの香りが食欲をそそる一品です。グリーンアスパラガスを入れていろどり豊かに。

ボリュームたっぷり! 厚揚げの洋風レシピ5選 画像(15/5) 「厚揚げのガーリックバター」 レタスクラブニュースより
「厚揚げのガーリックバター」 レタスクラブニュースより

調理:夏梅美智子 撮影:澤井秀夫


厚揚げはお醤油やポン酢などをかけて、やっこ風に食べることも多いかもしれませんが、アンチョビやオリーブオイルで洋風に食べるのもおすすめ。おつまみにもぴったりですよ。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】