名コンビを中華風に!しみこむ煮汁に箸が止まらない「牛ごぼうのオイスター煮」

#食 
「牛ごぼうのオイスター煮」

秋~冬に旬を迎えるごぼう。この時期食卓に登場する機会も多いのではないでうしょか? ごぼうといえば、独特の香りと歯ごたえがおいしく、サラダ、煮物、炒めもの…となんでもいける万能選手! 時間が経っても食感や風味が変わりにくいので、作り置きにも向いています。「牛ごぼうのオイスター煮」は、ごぼうと牛肉の名コンビをオイスターソースで中華風にまとめた一皿。どちらの食材も旨みがふんだんに含まれている上、相性がいいので、余計な味つけは不要です。牛肉はかたくなりやすいので、ごぼうがやわらかくなってから加えて。火を止めてから少し置くと、煮汁が中までしみこみます。

牛ごぼうのオイスター煮

【材料・4人分(約690g)】
牛切り落とし肉…200g、ごぼう…2本、合わせ調味料(オイスターソース…大さじ3、しょうゆ…大さじ1/2、砂糖…小さじ1)

【作り方】
1.ごぼうは皮をたわしでよく洗い、斜め薄切りにする。

2.フライパンに入れ、水1カップを加えて中火にかける。煮立ったら弱火にし、ふたをして約10分、しんなりするまで煮る。

3.合わせ調味料を加えて混ぜ、ひと煮立ちしたら牛肉を加える。ほぐしながら、色が変わるまでさっと煮て、火を止める。そのままさめるまでおき、味をなじませる。
(1人分237kcal、1.9g 調理/ヤミー 栄養計算/スタジオ食)

※作ったおかずはすべて保存容器に入れて、しっかりさましてから冷蔵庫で保存してください。

ごぼうは皮の部分に栄養がたくさん含まれているので、包丁の背の部分を使って薄くむいて。くしゃくしゃに丸めたアルミホイルで表面をこすっても、ほどよく皮が落とせます。水にさらしすぎるとアクと一緒に栄養やうまみも溶け出してしまうので、つけ過ぎに気をつけましょう。

ごぼうは土が付いているままの方が風味が落ちにくいため、すぐに使わない場合は土付きのものを選ぶんで。使いかけのごぼうは、食べやすい大きさにカットして冷凍すると、1ヶ月ほど保存できますよ。

文=齋藤久美子

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