きのこ、ちくわ、削りがつお…旨み食材がてんこ盛り!「きのことねぎのチャンプルー」

#食 
「きのことねぎのチャンプルー」

メインのおかずを手っ取り早く仕上げたい時は、「ちくわ」と「卵」が大活躍。どちらも火の通りが早く時短調理に向いている上、たんぱく質が豊富なので腹持ちも◎。「きのことねぎのチャンプルー」は、旨みをたっぷり含んだ食材ばかりを組み合わせた炒めもの。えのきとまいたけは、1袋ずつどっさりと。ちくわと長ねぎも加えて炒め、卵をからめて削りがつおを散らします。手に入れやすい食材ばかりで、経済的なのもうれしいところ!

きのことねぎのチャンプルー

【材料・2人分】
えのきたけ…1袋(約100g)、まいたけ…1パック(約100g)、ちくわ…2本、溶き卵…2個分、長ねぎ…1本、削りがつお…1袋(約3g)、塩、こしょう、サラダ油、酒、砂糖、しょうゆ

【作り方】
1.えのきたけ、まいたけは小房に分ける。ちくわは長さを半分にし、縦5mm幅に切る。長ねぎは4cm長さ、縦1cm幅に切る。溶き卵に塩、こしょう各少々を混ぜる。

2.フライパンに油大さじ1を熱し、長ねぎを入れて炒める。しんなりしたら、きのこ、ちくわを加えて混ぜ、酒大さじ1、砂糖小さじ1、塩、こしょう各少々をふって炒め合わせる。

3.卵液を回し入れ、しょうゆ大さじ1/2、削りがつおを加えて混ぜる。器に盛り、好みでさらに削りがつおをのせても。
(1人分215kcal、塩分2.0g 調理/野口真紀 栄養計算/スタジオ食)

卵が完全栄養食品といわれるゆえんは、ビタミンCと食物繊維以外の栄養素をすべて含んでいるから。人間の体内では合成できない必須アミノ酸をバランスよく含んでいるのをはじめ、鉄分やカルシウムなどのミネラルやビタミン類も豊富です。
魚のすり身を原料に作られるちくわにもタンパク質が豊富! なにより手軽に毎日の食卓に加えられるのがうれしいですよね。

文=齋藤久美子

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