削りがつおとからしマヨが朝から落ち着く…やさしい和風味の「オムパントースト」

ハムやベーコンと一緒にのせたり、チーズを加えたり、と洋風に仕上げることが多い卵トースト。たまにはちょっと気分を変えて、「オムパントースト」のように和風の味わいを楽しんでみるのもいいかもしれません。卵液には削りがつおとともに砂糖を入れてほんのり甘めに。食パンにぬるからしマヨネーズとの味のバランスもいい塩梅です。食パンと卵はフライパンの上でドッキング。広げた卵液が半熟のうちに食パンをのせて焼きつけると、きれいにくっついてくれます。
オムパントースト
【材料・1人分】
卵…1個、削りがつお…小1/2袋(約1.5g)、食パン(6枚切り)…1枚、マヨネーズ…小さじ1、練りがらし…小さじ1/2、水…大さじ1、砂糖…小さじ2、しょうゆ…小さじ1、サラダ油…適量
【作り方】
1.マヨネーズ小さじ1、練りがらし小さじ1/2を混ぜ、食パンの片面にぬる。ボウルに卵を溶きほぐし、削りがつお、水大さじ1、砂糖小さじ2、しょうゆ小さじ1を加えて混ぜる。
2.直径21cmのフライパンにサラダ油適量をペーパータオルで薄くのばし、強めの中火で熱する。1の卵液を流し入れ、軽く混ぜて広げる。半熟のうちに食パンのからしマヨネーズをぬった面を下にしてのせ、一度火を止める。パンのまわりにはみ出した卵をパンの側面に張りつけ、中火にかけて約1分焼く。フライパンよりひとまわり小さな皿をかぶせて裏返し、皿にパンをのせる。そのまま滑らせるようにフライパンに戻し入れ、約1分焼く。
(1人分337kcal、塩分2.1g 調理/小林まさみ 栄養計算/スタジオ食)

フライパンの上で卵に食パンをのせたとき、はみ出た卵は半熟のうちに耐熱のへらなどで食パンの耳の部分にくっつくように側面に張りつけると、きれいな四角形に仕上がります。
完全栄養食品といわれるほど、栄養面でも優等生の卵。積極的にとるなら、朝食に食べる習慣をつけるのがおすすめです。目玉焼きのほかにも、スクランブルエッグやゆで卵など、調理法によって味わいが異なるのも魅力。手早く作れるレシピが多いのも、忙しい朝にうれしいですよね。
文=齋藤久美子
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