ボリュームもおいしさもアップ! ピカタレシピ5選

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卵液にひたした素材をソテーする「ピカタ」。手間のかかる調理に見えますが、実は揚げ物よりも工程が少なく、お手頃価格な魚や薄切り肉のボリュームもアップする大満足料理。卵がうまみを閉じ込めるので、中もジューシーに仕上がります。お弁当やおつまみにもアレンジがきくものばかりですよ。

ほかにもいろいろ!「ピカタ」のレシピ

ふわふわ衣とぷりぷりエビのハーモニー「えびのピカタ」


えびのピカタ


<材料2人分>

えび…8尾、溶き卵…2個分、キャベツのせん切り…3~4枚分、パセリのみじん切り…適宜、ソース (とんかつソース・トマトケチャップ…各大さじ1)、塩、こしょう、小麦粉、サラダ油

<作り方>

1.えびは尾を残して殻をむき、背に深く切り目を入れて開き、背わたを除く。ペーパータオルで水けをふき、塩、こしょう各少々をふって下味をつけ、小麦粉大さじ2をしっかりとまぶす。キャベツとパセリを混ぜて皿に盛る。

2.フライパンに油大さじ3を熱し、1のえびを溶き卵にくぐらせてたっぷりつけ、並べ入れる。残った卵液をスプーンでえびの上に少しずつかけ、えびのまわりの卵を菜箸で寄せながら約1分焼く。こんがりと焼き色がついたら、上下を返してさらに約1分焼き、油をきって1の皿に盛る。えびを焼くときは、まわりの卵液を菜箸で寄せ集めながらころもにすると、ボリュームが出ます。

3.ソースの材料を混ぜ合わせて2にかける

えびに溶き卵をたっぷりつけてボリューム満点。こんがり焼き色が食欲をそそり、えびと卵の食感が楽しい一品です。

味噌が香る和風のアレンジ「白身魚の変わりピカタ」


白身魚の変わりピカタ


ピカタの衣を作る時、小麦粉と味噌を混ぜ合わせておきます。ふっくら仕上がった魚が美味!

粉チーズ入りの衣でコクアップ「ささ身の青のりピカタ」


ささ身の青のりピカタ


さっぱりとしたささ身を味・ボリューム共に食べ応えある一品に。青のりが爽やかに香り、彩りも抜群です。

具入り卵衣で豆腐を巻いた「豆腐の和風ピカタ」


豆腐の和風ピカタ


いつもの材料が目新しいおかずに。リーズナブルにできる簡単おかずメニューです。

卵液でしっかりコーティング「ピカタ風豆じゃがおやき」


ピカタ風豆じゃがおやき


じゃがいものホクホク感がたまらないお豆入りおやき。ピカタ風に仕上げることで見栄えもバッチリ!

リーズナブルな材料も、ピカタ風にアレンジすることで立派な料理に変身。薄切り素材に衣を付けることで熱も通りやすく、時短調理にもオススメですよ。

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