ミニサイズだからお弁当でも活躍!うずらの卵水煮のおかず5選 画像(1/5) 「カラフルミートローフ」
「カラフルミートローフ」

調理=石原洋子 撮影=今清水隆宏

どの家庭でも常備されている食材の1つ「卵」。定番のゆで卵は白身と黄身のコントラストが目にも美しいので、そのまま食べるだけでなく、食材として使えば料理が華やぎます。中でも、サイズが小さいうずらの卵の使い勝手は抜群。卵は水煮の状態で売られていることも、すぐに使うことができるので時短にもなりますよ。

【カラフルミートローフ】(1人分304Kcal、塩分1.8g)

<材料・4人分>ミートローフだね(合いびき肉 300g、牛乳 大さじ5、うずらの卵[缶詰] 10個、玉ねぎのみじん切り 1/2個分、にんじん 1/3本、さやいんげん 4本、パン粉 1/2カップ、塩 小さじ1/2、こしょう 少々)、ソース(トマト 1/4個、中濃ソース 大さじ2、粒マスタード 大さじ1)、つけ合わせ(ブロッコリー、カリフラワー 各1/2個)、サラダ油、塩

<作り方>

1. ミートローフだねを作る。フライパンに油小さじ1を熱して玉ねぎをしんなりするまで炒め、ボウルに取り出して粗熱をとる。にんじんは6~7mm角に、いんげんも6~7mm幅に切る。鍋ににんじん、水適宜、塩少々を入れてゆで、ほぼ火が通ったら、いんげんも加えて、やわらくなるまでゆで、湯をきる。粗熱がとれたらペーパータオルで水けをふき取り、玉ねぎが入ったボウルを加え、うずらの卵以外の材料も加えて混ぜ合わせる。

2. ラップを約30×40cmに切って横長に置く。中央に1の半量をのせ、表面をたたいて空気を抜きながら、幅6×長さ18cmくらいに成形する。うずらの卵を並べ、1の残りをのせ、手前と反対側のラップで包み、包んだラップの上からミートローフだねを両手で押さえて空気を抜き、ラップの両端を絞って形を整える。にんじんといんげんはミートローフだねに混ぜておく。うずらの卵は切り分けたとき、きれいに見えるように少しずらして並べ、たねでサンドする。フライパンで焼くときに火が通りやすいように、オーブンで焼くミートローフよりも平たく成形して。

3. フライパンに油小さじ2を熱し、2をラップをはずしてのせる。約3分焼き、少しずらしてふたをし、弱火で約7分焼く。出た脂は、そのつどペーパータオルでふき取る。こんがり焼き色がついたら皿に滑らせて取り出し、静かに転がすように、裏返してふらいぱんにに戻し入れる。少しずらしてふたをし、約10分焼く。竹串を刺し、透き通った肉汁が出れば焼き上がり。

4. つけ合せのブロッコリーとカリフラワーは小房に分けてゆで、3とともに皿に盛り合わせる。ソースのトマトは刻み、ほかの材料を混ぜて添え、好みでかける。

また卵の中身が見えるようにカットすれば見た目もキレイに仕上がるので、お弁当やおもてなし料理にも良いですね。


【ライスボール2種】

うずらの卵をご飯で包み込んだライスボール。カレー粉やトマトケチャップで味つけしているので、子どもも喜ぶ味に仕上がります。

ミニサイズだからお弁当でも活躍!うずらの卵水煮のおかず5選 画像(3/5) 【写真を見る】「ライスボール2種」
【写真を見る】「ライスボール2種」

調理=坂田阿希子 撮影=白根正治


【とりひきの袋煮】

油揚げにとりひき肉や野菜もいっしょに詰めてボリュームアップ。弱火でコトコト煮ると、おだしの味が具材にしっかりと染み込みます。

ミニサイズだからお弁当でも活躍!うずらの卵水煮のおかず5選 画像(6/5) 「とりひきの袋煮」
「とりひきの袋煮」

調理=安藤久美子 撮影=岡本真直


【肉巻きうずらの甘辛煮】

甘辛く煮たお肉とたまごの甘みが相性抜群。一口でぱくっと食べられるので、お弁当にぴったりですね。

ミニサイズだからお弁当でも活躍!うずらの卵水煮のおかず5選 画像(10/5) 「肉巻きうずらの甘辛煮」
「肉巻きうずらの甘辛煮」

調理=藤井恵 撮影=福岡拓


【スコッチエッグ風とんカツ】

イギリスの代表的な料理「スコッチエッグ」。卵を豚肉やキャベツで巻いて揚げれば、食べごたえたっぷりの料理になりますよ。

ミニサイズだからお弁当でも活躍!うずらの卵水煮のおかず5選 画像(15/5) 「スコッチエッグ風とんカツ」
「スコッチエッグ風とんカツ」

調理=市瀬悦子 撮影=竹内章雄


常備しておけばとっさに役立つ水煮の「うずらの卵」。長期保存できる缶詰タイプもあるので、賢く利用してみましょう。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】