たらの芽も新じゃがもアッツアツをいただきます!春を感じる天ぷら5選 画像(1/5) 「たらの芽の天ぷら」
「たらの芽の天ぷら」

調理=藤野嘉子 撮影=福岡拓

春に旬を迎える食材がかなり出揃ってきた今日このごろ。旬の食材を揚げものにして味わってみませんか? 今回は天ぷらとかき揚げをご紹介。ぜひ試してみて。

【たらの芽の天ぷら】(1人分338Kcal、塩分2g、調理時間10分)

<材料・2人分>たらの芽 8個、ころも(小麦粉大さじ3、水大さじ4)、さんしょう塩(粉ざんしょう少々、塩少々)、揚げ油

<下ごしらえ>

たらの芽の根元のかたい部分を切り落とす。外側の汚れた葉を取り除き、ごみがついている場合は、水洗いすると香りがとぶので、手で払って除く。葉先のほうがやわらかく、早く火が通るので、均一に火が通るように根元に一文字に切り目を入れる。

<作り方>

1. たらの芽は、下ごしらえをする。

2. 小麦粉に水を加え、軽く混ぜてころもを作る。

3. たらの芽をころもにくぐらせ、葉先についたころもを指で軽くしごいて薄くし、中温(170℃)の揚げ油に入れてからりと揚げる。器に盛ってさんしょう塩を添える。

春の食材をそのまま天ぷらにするのも美味しいですが、ほかの食材と合わせてかき揚げにするのもおすすめです。でもかき揚げは形が崩れやすいのが難点…。まずはかき揚げのたねを大きめのスプーンやお玉の上で形を整えて、油に滑らせるように入れれば、バラバラにならずにキレイに揚げることができますよ。


【とりとそら豆のかき揚げ】

とりむね肉とそら豆を使ったボリュームたっぷりのかき揚げ。青のりの風りがほのかに広がります。

たらの芽も新じゃがもアッツアツをいただきます!春を感じる天ぷら5選 画像(3/5) 【写真を見る】「とりとそら豆のかき揚げ」
【写真を見る】「とりとそら豆のかき揚げ」

調理=みないきぬこ 撮影=千葉充


【桜えびのかき揚げ】

桜えびに新玉ねぎをプラス。辛みの少ない新玉ねぎと桜えびの相性が抜群です。

たらの芽も新じゃがもアッツアツをいただきます!春を感じる天ぷら5選 画像(6/5) 「桜えびのかき揚げ」
「桜えびのかき揚げ」

調理=井澤由美子 撮影=白根正治


【わかめと新じゃがのかき揚げ】

新じゃがのカリカリとした食感と磯の香りが食欲をそそります。生わかめは必ず水で洗ってから料理に使ってくださいね。

たらの芽も新じゃがもアッツアツをいただきます!春を感じる天ぷら5選 画像(10/5) 「わかめと新じゃがのかき揚げ」
「わかめと新じゃがのかき揚げ」

調理=飛田和緒 撮影=竹内章雄


【スナップえんどうのかき揚げ】

3~6月に旬を迎える「スナップえんどう」。ハムやホールコーンといっしょに揚げれば、こどもも大喜びです。

たらの芽も新じゃがもアッツアツをいただきます!春を感じる天ぷら5選 画像(15/5) 「スナップえんどうのかき揚げ」
「スナップえんどうのかき揚げ」

調理=重信初江 撮影=原ヒデトシ


揚げものはやっぱり揚げたてが一番美味しい! 食卓でアツアツをいただきましょう。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】