缶汁ごと使ってだしいらず! うまみ倍増&腸内環境を整える「玉ねぎとツナのみそ汁」

公開
更新
玉ねぎのここがスゴイ!

みそ汁は腸を温めて動きを活性化させてくれるうえ、発酵食品のみそが手軽にとれる優秀フード。具のベースを玉ねぎにすれば、より腸が元気に。さらに具を足せば、とれる栄養も自然と増えて一挙両得!

今回は、「玉ねぎとツナのみそ汁」。缶汁ごと使って作るので手が汚れないのが地味にうれしい! さらにうまみ倍増のレシピです。

【画像を見る】乳酸菌? ビフィズス菌? どれがいいか選べない方へ!今話題の腸活ドリンクを徹底研究

玉ねぎのここがすごい!


1.腸内環境を整える食物繊維と「オリゴ糖」が豊富

2.うまみと甘みを含むので、みそ汁がおいしくなる

3.保存性が高く、年中お手ごろなので続けやすい

玉ねぎとツナのみそ汁

玉ねぎとツナのみそ汁

【材料・2人分】*1人分142kcal/塩分2.0g
玉ねぎ ...1/2個
ツナ缶(チャンク・ノンオイル) ...1缶(約70g)
ブロッコリー ...70g
みそ

【作り方】
1.玉ねぎは縦1cm幅に切る。ブロッコリーは小房に分け、大きければ半分に切る。

2.鍋に水1と3/4カップ、1と、ツナを缶汁ごと入れてふたをし、強火にかける。煮立ったら弱火にし、玉ねぎがやわらかくなるまで約5分煮る。ふたを取り、みそ大さじ1と1/2を溶く。

*  *  *

保存がきいて年中手頃な価格で手に入る玉ねぎをみそ汁にプラスするゆる腸活。お金をかけずにできるのがうれしいですね。

調理/牛尾理恵 撮影/豊田朋子 スタイリング/河野亜紀 栄養計算/スタジオ食 編集協力/singt

【レタスクラブ編集部】

この記事に共感したら

Information

<レタスクラブ’22年2月号より>

レシピ関連はここから

詳しいレシピはこちら!




雑誌情報はこちら


▼『レタスクラブ ’22 3月号』情報はこちらから▼

料理特集は「料理の手間をとことん省く!」。めんつゆを使えば味つけに迷わない、ひき肉で包丁を使わない、レンジで火を使わない…など、とことん手間を省いたレシピをご紹介しています。また、この時期旬の新玉ねぎレシピや、食パンで○○が作れちゃう!?驚きのレシピもご紹介。その他、献立の悩みから解放される!と話題の「献立カレンダーBOOK」や、にぎりっ娘。さんの「頑張らないお弁当」特別ダイジェスト版など、読み応えたっぷり!LETTUCE MEETSには小澤征悦さんが登場!オトナのNEWS連載には加藤シゲアキさんが。コミックエッセイも多数!レタスクラブ3月号をぜひお楽しみください。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細