休日の朝食にぴったり! 外はカリカリ中はふわっとしたフレンチトースト5選

外はカリカリ中はふわっとした食感が楽しめる「フレンチトースト」。もともとはかたくなったパンをもう一度おいしく食べられるようにと考えられた料理です。今回はそんなフレンチトーストのバリエーションを広げてくれるレシピ5選をご紹介。様々な具材を使ってボリュームたっぷりに仕上げているので、休日の朝食やブランチにぴったりですよ。
【ハム&チーズフレンチトースト】(1人分455Kcal、塩分2.4g)
<材料・2人分>イギリスパン(5枚切り) 2枚、卵液(溶き卵 2個分、牛乳 1カップ、塩 少々)、ハム 2枚、あればバジル 2~4枚、スライスチーズ 2枚、バター(食塩不使用) 15g
<作り方>
1. ボウルに卵液の材料を入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせる。
2. 食パンは側面から厚みに切り目を入れ、ポケット状にする。チーズは半分に折り、ハム、バジルとともに切れ目に入れる。バットに並べ、1を流し入れる。途中で上下を返して卵液をしみこませながら、約10分おく。ペティナイフなど小さめの包丁を使うとパンに切り目を入れやすい。チーズは溶け出るので、半分に折ってはみ出さないようにする。
3. フライパンにバターを入れて火にかける。バターが溶けたら弱火にし、2を並べて焼く。こんがりと焼き色がついたら上下を返し、同様に焼く。好みで斜め半分に切り、器に盛る。
食べ応えもしっかりある、甘くないフレンチトースト。おやつにもおすすめです。
【カレーフレンチトースト】
いつもは甘いフレンチトーストもカレー風味に仕上げれば、おかずレシピに。ウィンナーソーセージやブロッコリーを加えてボリューム満点の朝食にしてみましょう。

【フレンチトーストサンド】
サーモン&クリームチーズは抜群の組み合わせ! ほどよい塩気が食欲をそそります。

【ほうれん草ソテーのせフレンチトースト】
たっぷりのベーコンとほうれん草を使ったオープンサンド。これ1枚で栄養もばっちりです。

【塩味フレンチトースト】
パルミジャーノ・レッジャーノなどのセミハードタイプのチーズをすりおろして卵液にプラス。チーズの旨みが全体に染みわたります。

フレンチトーストを作る時は、使うパンの種類によって卵液につける時間を調整してみましょう。バゲットなどの固めのパンは数分以上、やわらかい食パンは両面に卵液をさっとつけるだけでも中まで十分にしみこみます。またフルーツやジャムなどを活用すれば、スイーツ風のフレンチトーストに仕上がりますよ。
【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
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