春をまるごと味わって! 豆のうまみを楽しむそら豆のスープ

公開
更新
「そら豆のポタージュ」 レタスクラブニュースより


今が旬のそら豆はうまみがぎっしり詰まっています。そら豆はおつまみや炒めもの、かき揚げなど使い勝手も抜群。また、スープに使っても濃厚なおいしさを感じることができます。とろっとしたポタージュにしたり、形を残してホクホク食感を楽しんだりとメニューによって違う味わいを感じてみてくださいね。

料理、育児、節約、掃除術すべてのお役立ち情報がここに集結!【詳しくはこちら】

【そら豆のポタージュ】(238Kcal、塩分1.8g)


<材料・2人分>そら豆(さやつき) 400g(正味約100g)、じゃがいも 1個、バター 大さじ1、玉ねぎの薄切り 1/2個分、水 適宜、塩 小さじ1/2、牛乳 約1カップ

<作り方>

1. そら豆はさやから出して薄皮に切り目を入れ、塩適宜(分量外)を加えた熱湯(分量外)で約5分ゆでて湯をきる。粗熱がとれたら薄皮を除く。

2. じゃがいもは薄い輪切りにする。

3. フライパンにバターを熱し、玉ねぎを入れて炒める。しんなりしたら、じゃがいもを加えて混ぜる。全体がひたるくらいの水を注ぎ、煮立たせる。7分ほど、じゃがいもがやわらかくなるまで煮て火を止める。

4. ミキサーに3、1、塩を入れてかくはんし、なめらかになったら小鍋に入れて火にかける。牛乳を好みの濃度になるまで、分量を目安に加えて混ぜ、ひと煮立ちさせる。好みでゆでたそら豆を飾ると、アクセントになる。

そら豆にじゃがいもを加えることで、自然なとろみがついたポタージュになります。バターがふんわりと香って飲みやすいので、子どもにもおすすめの1品。凝縮した豆の味を味わうのにぴったりですよ。

【たらことそら豆のチャウダー】


クリームチーズでコクをプラス。そら豆のグリーンとたらこのピンクが美しく、見た目も華やかです。

「たらことそら豆のチャウダー」 レタスクラブニュースより


【そら豆のミルクスープ】


たっぷりと入れた粉チーズがそら豆のおいしさを引き出します。新玉ねぎの自然な甘みも美味。

「そら豆のミルクスープ」 レタスクラブニュースより


【そら豆と豆乳のスープ】


牛乳の代わりに豆乳を使い、あっさりと仕上げます。スープを吸った焼き麩がアクセントに。

「そら豆と豆乳のスープ」 レタスクラブニュースより


【そら豆のスープ】


食材は牛乳・生クリーム・そら豆だけ。シンプルにそら豆を味わえるからこそ、そら豆好きにはぜひ作ってもらいたいスープです。

「そら豆のスープ」 レタスクラブニュースより


そら豆は鮮度が命。できるだけさやつきのものを買い、皮から出したらすぐに調理しましょう。大量に買ってしまった場合はさっとゆでて冷凍すればOK。風味は少し落ちますが、取り出してすぐに使えるので便利ですよ。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細