春をまるごと味わって! 豆のうまみを楽しむそら豆のスープ 画像(1/5) 「そら豆のポタージュ」 レタスクラブニュースより
「そら豆のポタージュ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:飛田和緒 撮影:竹内章雄

今が旬のそら豆はうまみがぎっしり詰まっています。そら豆はおつまみや炒めもの、かき揚げなど使い勝手も抜群。また、スープに使っても濃厚なおいしさを感じることができます。とろっとしたポタージュにしたり、形を残してホクホク食感を楽しんだりとメニューによって違う味わいを感じてみてくださいね。

【そら豆のポタージュ】(238Kcal、塩分1.8g)

<材料・2人分>そら豆(さやつき) 400g(正味約100g)、じゃがいも 1個、バター 大さじ1、玉ねぎの薄切り 1/2個分、水 適宜、塩 小さじ1/2、牛乳 約1カップ

<作り方>

1. そら豆はさやから出して薄皮に切り目を入れ、塩適宜(分量外)を加えた熱湯(分量外)で約5分ゆでて湯をきる。粗熱がとれたら薄皮を除く。

2. じゃがいもは薄い輪切りにする。

3. フライパンにバターを熱し、玉ねぎを入れて炒める。しんなりしたら、じゃがいもを加えて混ぜる。全体がひたるくらいの水を注ぎ、煮立たせる。7分ほど、じゃがいもがやわらかくなるまで煮て火を止める。

4. ミキサーに3、1、塩を入れてかくはんし、なめらかになったら小鍋に入れて火にかける。牛乳を好みの濃度になるまで、分量を目安に加えて混ぜ、ひと煮立ちさせる。好みでゆでたそら豆を飾ると、アクセントになる。

そら豆にじゃがいもを加えることで、自然なとろみがついたポタージュになります。バターがふんわりと香って飲みやすいので、子どもにもおすすめの1品。凝縮した豆の味を味わうのにぴったりですよ。


【たらことそら豆のチャウダー】

クリームチーズでコクをプラス。そら豆のグリーンとたらこのピンクが美しく、見た目も華やかです。

春をまるごと味わって! 豆のうまみを楽しむそら豆のスープ 画像(3/5) 「たらことそら豆のチャウダー」 レタスクラブニュースより
「たらことそら豆のチャウダー」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:植松良枝 撮影:野口健志


【そら豆のミルクスープ】

たっぷりと入れた粉チーズがそら豆のおいしさを引き出します。新玉ねぎの自然な甘みも美味。

春をまるごと味わって! 豆のうまみを楽しむそら豆のスープ 画像(6/5) 「そら豆のミルクスープ」 レタスクラブニュースより
「そら豆のミルクスープ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:植松良枝 撮影:白根正治


【そら豆と豆乳のスープ】

牛乳の代わりに豆乳を使い、あっさりと仕上げます。スープを吸った焼き麩がアクセントに。

春をまるごと味わって! 豆のうまみを楽しむそら豆のスープ 画像(10/5) 「そら豆と豆乳のスープ」 レタスクラブニュースより
「そら豆と豆乳のスープ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:春山みどり 撮影:澤井秀夫


【そら豆のスープ】

食材は牛乳・生クリーム・そら豆だけ。シンプルにそら豆を味わえるからこそ、そら豆好きにはぜひ作ってもらいたいスープです。

春をまるごと味わって! 豆のうまみを楽しむそら豆のスープ 画像(15/5) 「そら豆のスープ」 レタスクラブニュースより
「そら豆のスープ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:飯塚宏子 撮影:今清水隆宏


そら豆は鮮度が命。できるだけさやつきのものを買い、皮から出したらすぐに調理しましょう。大量に買ってしまった場合はさっとゆでて冷凍すればOK。風味は少し落ちますが、取り出してすぐに使えるので便利ですよ。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】