外はカリッと中はモチモチ! おつまみにも使えるにら入りチヂミ5選 画像(1/5) 「にらチヂミ」 レタスクラブニュースより
「にらチヂミ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:コウケンテツ 撮影:澤木央子

「韓国風お好み焼き」と呼ばれることもあるチヂミは、ごま油で焼くのが特徴。薄めの生地で作るので、外はカリッとしていて中はモチッとした2種類の食感を楽しむことができます。どんな具材と合わせるとしても、ぜひ入れたいのが「にら」。香りの強いにらを使うことで、深みのある味わいのチヂミを作れますよ。

【にらチヂミ】(204Kcal、塩分0.5g)

<材料・2~3人分>にら 2/3わ、生地(卵 1個、小麦粉 60g、上新粉[または小麦粉] 40g、砂糖 小さじ1/2、しょうゆ 小さじ1、水 140~150ml、塩 少々)、ごま油

<作り方>

1. にらは5cm長さに切る。ボウルに生地の材料を入れてよく混ぜ合わせ、にらを加えてざっと混ぜる。生地の材料をしっかり混ぜ合わせてから野菜などの具を入れていく。生地に上新粉を入れるのは仕上がりをパリッとさせるため。

2. フライパンにごま油大さじ1を熱し、生地を入れて薄く広げる。こんがりと焼き色がつくまで約3分焼いて裏返す。鍋肌からごま油小さじ1を回し入れ、約2分焼き、取り出す。食べやすい大きさに切って器に盛る。

1種類の野菜で作ったとは思えないぐらいおいしいチヂミ。ごま油を2回に分けて入れると、表も裏もカリカリとした食感に仕上がります。生地が厚くなってしまうと食感が損なわれるので、薄めを意識してフライパンに流し込むようにしましょう。


【あさりとにらのシンプルチヂミ】

あさりのうまみがギュッと詰まったチヂミ。レモン汁や酢を加えて作る韓国の基本たれ「チョカンジャン」と一緒にいただきます。

外はカリッと中はモチモチ! おつまみにも使えるにら入りチヂミ5選 画像(3/5) 「あさりとにらのシンプルチヂミ」 レタスクラブニュースより
「あさりとにらのシンプルチヂミ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:コウケンテツ 撮影:白根正治


【にらとにんじんのチヂミ】

にらの緑とにんじんのオレンジで彩りの良い1品。わずか10分で作れるスピードメニューです。

外はカリッと中はモチモチ! おつまみにも使えるにら入りチヂミ5選 画像(6/5) 「にらとにんじんのチヂミ」 レタスクラブニュースより
「にらとにんじんのチヂミ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:李映林 撮影:岡本真直


【鮭とにらのチヂミ】

ポン酢じょうゆベースのあっさりだれが鮭のうまみにぴったり。生地を混ぜる時はポリ袋を使って均一に混ぜます。

外はカリッと中はモチモチ! おつまみにも使えるにら入りチヂミ5選 画像(10/5) 「鮭とにらのチヂミ」 レタスクラブニュースより
「鮭とにらのチヂミ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:林幸子 撮影:原務


【納豆にらチヂミ】

にらと相性がいい納豆を入れています。粉とうがらしを加えたピリ辛だれをつけ、よりおいしく。

外はカリッと中はモチモチ! おつまみにも使えるにら入りチヂミ5選 画像(15/5) 「納豆にらチヂミ」 レタスクラブニュースより
「納豆にらチヂミ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:稲葉ゆきえ 撮影:野口健志


チヂミはジャガイモをすりおろして作るものや、キムチの漬け汁を混ぜたものなどたくさんの種類があります。基本のにらチヂミをマスターしたら、具材を変えていろいろなチヂミを作ってみましょう。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】