野菜嫌いの子どもでも食べられる!コクうまポタージュスープ5選 画像(1/5) 「新玉ねぎと新じゃがいもの豆乳味噌ポタージュ」 レタスクラブニュースより
「新玉ねぎと新じゃがいもの豆乳味噌ポタージュ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:野口真紀 撮影:澤木央子

様々な栄養素が含まれている野菜ですが、人によっては「独特の苦みが嫌い」など敬遠されがちな食材でもあります。今回はそんな野菜をメインに使ったポタージュスープをご紹介。牛乳や豆乳、バターなどと合わせて使うことで野菜のうまみや甘みが引き出されるので、野菜嫌いの子どもにも気に入ってもらえるはず。

【新玉ねぎと新じゃがいもの豆乳味噌ポタージュ】(258Kcal、塩分1.7g)

<材料・2~3人分>新玉ねぎ 1個、新じゃがいも 3個、豆乳 1カップ、万能ねぎの小口切り 適量、だし汁 2カップ、白みそ(またはみそ) 大さじ3~4、バター、塩

<作り方>

1. 新玉ねぎは縦半分に切って縦薄切りにする。新じゃがいもは半分に切って、薄切りにする。

2. 鍋にバター大さじ2を溶かし、新玉ねぎを入れて弱火でじっくり炒める。新玉ねぎにバターがなじんだら、新じゃがいもを加えて炒め合わせる。だし汁を加え、アクが出たら除き、新じゃがいもがやわらかくなるまで煮る。ミキサーに入れてかくはんする(ミキサーがない場合は、鍋の中でマッシャーなどで潰す)。新玉と新じゃがはだし汁でやわらかくなるまで煮る。もともとやわらかく、水分が多いので、短時間で煮える。

3. 鍋をきれいにして2を戻し入れ、再び火にかける。温まってきたら豆乳を加えてさっと混ぜ、白みそを加えて溶く。塩で味をととのえ、沸騰直前で火を止める。

4. 器に盛って万能ねぎをのせる。好みで焼いたバゲットを添えてもOK。

春に旬を迎える新玉ねぎと新じゃがいもは他の季節の種類よりもやわらかく、水分が多いのが特徴。短時間で煮ることができるので簡単にスープが完成します。また食材を煮込んだ後にミキサーにかけるのもポイント。食材が均一に混ざるだけでなく、口当たりがなめらかになりますよ。


【にんじんのポタージュ】

カロチン・ビタミンC・カルシウムをたっぷり含んだにんじんを使用。鮮やかな黄色が食卓に彩りを添えてくれます。

野菜嫌いの子どもでも食べられる!コクうまポタージュスープ5選 画像(3/5) 「にんじんのポタージュ」 レタスクラブニュースより
「にんじんのポタージュ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:春山みどり 撮影:澤井秀夫


【グリーンピースのポタージュ】

たんぱく質や食物繊維の多いグリーンピースは女性にもおすすめ。冷凍グリーンピースを常備しておけばいつでも好きな時に作れます。

野菜嫌いの子どもでも食べられる!コクうまポタージュスープ5選 画像(6/5) 「グリーンピースのポタージュ」 レタスクラブニュースより
「グリーンピースのポタージュ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:春山みどり 撮影:澤井秀夫


【コーンの冷製豆乳ポタージュ】

とうもろこしの甘みが存分に感じられる一品。とうもろこしからコーンを取る作業など、子どもといっしょに調理できるのも嬉しいですね。

野菜嫌いの子どもでも食べられる!コクうまポタージュスープ5選 画像(10/5) 「コーンの冷製豆乳ポタージュ」 レタスクラブニュースより
「コーンの冷製豆乳ポタージュ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:牧野直子 撮影:公文美和


【かぼちゃの冷製ポタージュ】

かぼちゃはうり科の中で最も高エネルギーの栄養食品です。電子レンジで簡単に作れるので時短料理としても活用してみましょう。

野菜嫌いの子どもでも食べられる!コクうまポタージュスープ5選 画像(15/5) 「かぼちゃの冷製ポタージュ」 レタスクラブニュースより
「かぼちゃの冷製ポタージュ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:中村陽子 撮影:千葉充


ポタージュは野菜の栄養を手軽に摂ることができるので、忙しい朝にもぴったり。前日の夜に作り置きしておけば温めるだけで自家製スープが楽しめます。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】