まろやかな酸味を料理に活かしてみて! 黒酢が香るメインディッシュ5選 画像(1/5) 「かつおのたたき黒酢トマトソース」 レタスクラブニュースより
「かつおのたたき黒酢トマトソース」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:牛尾理恵 撮影:日置武晴

料理には欠かせない調味料の1つである「酢」。その中でも見た目が黒い「黒酢」は特徴のある香りと深いコクが魅力で、炒めものなど油を多く使う料理に活用すれば、ほど良い酸味でまろやかな味に仕上げてくれます。今回はそんな黒酢を使ったメインディッシュをご紹介。「暑くて食欲がない…」という時でも黒酢の香りが食欲をそそってくれますよ。

【かつおのたたき黒酢トマトソース】(214Kcal、塩分0.8g)

<材料・2人分>かつおのたたき 1節(約300g)、万能ねぎの小口切り 適量、黒酢トマトソース(トマト 小1個[約130g]、おろしにんにく 1片分、おろししょうが 1かけ分、黒酢 大さじ2、オイスターソース 小さじ2、はちみつ 小さじ1)

<作り方>

1. かつおのたたきは1cm厚さに切って、器に盛る。

2. 黒酢トマトソースを作る。トマトは5mm角に切り、残りの材料とともにボウルに入れて、混ぜる。黒酢をベースに、にんにく、しょうがを加えたソース。体を冷やす生のトマトも、温め食材と合わせればOK。

3. 1にかけ、万能ねぎを散らす。

ポイントは黒酢を使った具だくさんソース。にんにくには抗菌・抗酸化作用が強いアリシンが豊富に含まれており、しょうがには体を温める作用があるので、風邪予防やひきはじめに有効です。さらにどちらの食材にも魚の臭みを消す効果が期待できるので、黒酢といっしょに使うことでさらに料理がおいしくなります。


【とり肉の黒酢しょうが焼き】

とりもも肉は食べやすいようにそぎ切りにします。こんがりと焼き色がつくまで焼いてから黒酢だれを加えて煮からめると、コクのある仕上がりに。

まろやかな酸味を料理に活かしてみて! 黒酢が香るメインディッシュ5選 画像(3/5) 「とり肉の黒酢しょうが焼き」 レタスクラブニュースより
「とり肉の黒酢しょうが焼き」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:金子健一(つむぎや) 撮影:三村健二


【肉だんごの黒酢酢豚】

豚ひき肉を使ったヘルシーな肉だんごです。長いもとさやいんげんを使ってボリュームアップ。

まろやかな酸味を料理に活かしてみて! 黒酢が香るメインディッシュ5選 画像(6/5) 「肉だんごの黒酢酢豚」 レタスクラブニュースより
「肉だんごの黒酢酢豚」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:重信初江 撮影:鈴木泰介


【豚肉のバター黒酢野菜巻き串】

黒酢入りの合わせ調味料がお肉と野菜に染み込みます。焼いた後に串に刺して固定すると食べやすいですよ。

まろやかな酸味を料理に活かしてみて! 黒酢が香るメインディッシュ5選 画像(10/5) 「豚肉のバター黒酢野菜巻き串」 レタスクラブニュースより
「豚肉のバター黒酢野菜巻き串」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:つむぎや(金子健一・マツーラユタカ) 撮影:福尾美雪


【とりから揚げの黒酢あん】

長ねぎ・にんにく・しょうがなどの薬味食材をたっぷりと使用。体調を崩しがちな季節の変わり目にぴったりです。

まろやかな酸味を料理に活かしてみて! 黒酢が香るメインディッシュ5選 画像(15/5) 「とりから揚げの黒酢あん」 レタスクラブニュースより
「とりから揚げの黒酢あん」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:川上文代 撮影:鈴木泰介


黒酢は料理に使うだけでなく、ミネラルウォーターや野菜ジュースで割って飲むのもおすすめですよ。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】