今が旬!新じゃがを使ったメインディッシュ5選 画像(1/5) 「豚肉と新じゃがのジャーマン炒め」 レタスクラブニュースより
「豚肉と新じゃがのジャーマン炒め」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:市瀬悦子 撮影:安井真喜子

今が旬の新じゃがは、みずみずしい食感が特徴。皮が薄いため、皮ごと食べられるのもこの時期ならではです。また、収穫直後の新じゃがはビタミンCが特に多く含まれていることから、健康のためにもぜひ食卓にとりいれたい食材。たんぱく質が豊富な肉と一緒に炒めて、栄養バランス抜群のメインディッシュを作りましょう。

【豚肉と新じゃがのジャーマン炒め】(430Kcal、塩分1.8g、調理時間15分)

<材料・2人分>豚こま切れ肉 150g、新じゃがいも 6個(約300g)、ホールコーン缶 1/2缶、パセリのみじん切り 適量、合わせ調味料(マヨネーズ 大さじ1、粒マスタード 大さじ1/2、塩 小さじ1/4、おろしにんにく、こしょう 各少々)、塩、こしょう、オリーブ油

<作り方>

1. じゃがいもは皮つきのまま1cm厚さの輪切りにしてさっと水にさらし、ざるにあけて水けをきる。豚肉は、大きいものは食べやすい大きさに切り、塩、こしょう各少々をふる。新じゃがはアクが少ないので、水にさっとさらすだけでOK。

2. フライパンにオリーブ油大さじ1/2を中火で熱し、じゃがいもを入れて約3分焼く。こんがりと焼き色がついたら上下を返して、ふたをして弱火で3~4分蒸し焼きにする。

3. 豚肉を加えてほぐしながら炒める。肉の色が変わったらコーンを缶汁をきって加えてさっと炒め、合わせ調味料を加えて炒め合わせる。器に盛り、パセリをふる。

粒マスタード入りのジャーマン炒めにマヨネーズを入れて、まろやかさをプラス。ホクホクしたじゃがいもにコーンのやさしい甘みがよく合います。夕飯のおかずとしてもおつまみとしても使える1品。


【牛肉と新じゃがのアーリオオーリオ】

キャベツはさっと火を通して温サラダ風に。じゃがいもは炒める前に電子レンジで加熱しておけば調理時間を短縮させられます。

今が旬!新じゃがを使ったメインディッシュ5選 画像(3/5) 「牛肉と新じゃがのアーリオオーリオ」 レタスクラブニュースより
「牛肉と新じゃがのアーリオオーリオ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:堤人美 撮影:石川美香


【新じゃがと豚肉のチンジャオ風】

新じゃがは細切りにして、しゃきしゃき感を残します。下味をつけてから炒める豚バラ薄切り肉との相性が抜群。

今が旬!新じゃがを使ったメインディッシュ5選 画像(6/5) 「新じゃがと豚肉のチンジャオ風」 レタスクラブニュースより
「新じゃがと豚肉のチンジャオ風」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:野口真紀 撮影:澤木央子


【新じゃが炒めの豚甘辛煮のせ】

ジューシーな豚肉の甘辛煮をのせれば、蒸し焼きにしただけの新じゃががボリュームのあるおかずになります。仕上げに万能ねぎを散らして。

今が旬!新じゃがを使ったメインディッシュ5選 画像(10/5) 「新じゃが炒めの豚甘辛煮のせ」 レタスクラブニュースより
「新じゃが炒めの豚甘辛煮のせ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:村田裕子 撮影:野口健志


【とりと新じゃがのミルク煮】

味つけは塩こしょうのみでシンプルに。新じゃがをこんがりと焼いたとりもも肉と一緒に牛乳で煮ます。

今が旬!新じゃがを使ったメインディッシュ5選 画像(15/5) 「とりと新じゃがのミルク煮」 レタスクラブニュースより
「とりと新じゃがのミルク煮」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:上土谷恵 撮影:貝塚隆


新じゃがは冷蔵庫に入れるとでんぷん質が糖質に変わり、味が落ちてしまいます。保管をする際は袋から出して新聞紙などにくるんでから、日光が当たらない場所に置くようにしましょう。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】