和食の基本メニューだからこそ極めたい! ごぼうのきんぴら5選 画像(1/5) 「ごぼうとにんじんのきんぴら」 レタスクラブニュースより
「ごぼうとにんじんのきんぴら」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:藤井恵 撮影:野口健志

和食の副菜として高い人気を誇る「きんぴら」。根菜のうまみと赤とうがらしのピリッとした辛さがご飯にぴったりですよね。今回はそんな馴染み深いごぼうを使ったきんぴら料理をご紹介。スタンダードなきんぴらだけでなく、具材や味つけにアレンジを加えた料理をマスターしておけば、バリエーションが広がりますよ。

【ごぼうとにんじんのきんぴら】(82Kcal、塩分0.7g)

<材料・作りやすい分量3~4人分>ごぼう 大1本(約200g)、にんじん 小1本(約100g)、赤とうがらしの小口切り 1本分、合わせ調味料(砂糖、酒、しょうゆ 各大さじ1)、ごま油

<作り方>

1. ごぼうは皮をこそげて、にんじんとともに4~5cm長さの斜め薄切りにし、さらにせん切りにする。

2. フライパンにごま油大さじ1、赤とうがらしを入れて熱し、香りが立ったらごぼうを炒める。しんなりしたらにんじんを加え、炒める。にんじんもしんなりしたら合わせ調味料を加え、汁けがなくなるまで炒め煮にする。

3. 器に盛り、好みで白いりごまをふってもOK。

ごぼうとにんじんを使った最も基本的なきんぴら。炒め煮にすることで食材に含まれている水分が抜けて、味が染み込みやすくなります。またごぼうはセルロースなどの食物繊維が豊富で、さらに新陳代謝も良くしてくれる健康野菜。常備食材として日常的に取り入れると良いですね。


【ごぼうとこんにゃくのきんぴら】

こんにゃくのほどよい弾力で食べごたえアップ。こんにゃく自体が低カロリーなので、ダイエット中の人にもおすすめです。

和食の基本メニューだからこそ極めたい! ごぼうのきんぴら5選 画像(3/5) 「ごぼうとこんにゃくのきんぴら」 レタスクラブニュースより
「ごぼうとこんにゃくのきんぴら」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:西山京子 撮影:澤木央子


【シンプルきんぴらごぼう】

具材は新ごぼうだけというシンプルなきんぴら。ごぼうのうまみをダイレクトに感じられますよ。

和食の基本メニューだからこそ極めたい! ごぼうのきんぴら5選 画像(6/5) 「シンプルきんぴらごぼう」 レタスクラブニュースより
「シンプルきんぴらごぼう」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:藤野嘉子 撮影:原務


【にんにくきんぴら】

にんにくとラー油を味つけに使用します。ラー油をきかせて、いつもとは違った刺激的な辛さにしてみましょう。

和食の基本メニューだからこそ極めたい! ごぼうのきんぴら5選 画像(10/5) 「にんにくきんぴら」 レタスクラブニュースより
「にんにくきんぴら」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:外処佳絵 撮影:澤木央子


【きんぴらごぼう】

かくし味にみそをプラス。ごま油の風味とみそのコクがごぼうと相性抜群です。

和食の基本メニューだからこそ極めたい! ごぼうのきんぴら5選 画像(15/5) 「きんぴらごぼう」 レタスクラブニュースより
「きんぴらごぼう」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:瀬戸口しおり 撮影:澤木央子


ごぼうはアクが強いので、切ったらすぐに水につけておきましょう。長時間つけるとせっかくの香りが抜けてしまうので、5分ほどつけておくだけでOKです。