首や鎖骨まわりの筋肉をほぐして呼吸をしっかりと! 「首・鎖骨のストレッチ」/息するたびにキレイやせ! ブレストレッチ(3)

「痩せない」「疲れがとれない」「筋トレしてもきれいなボディラインにならない」などのお悩みは、もしかしたら呼吸に原因があるのかも?
ボディメイクスタジオ「Re-bone」代表兼トレーナーのYoriさんが提案するのは、体本来の機能を取り戻す「サビ取りストレッチ」。
正しい呼吸をしながらストレッチをすることで『身体の「サビ」』がとれてきて、ダイエット、ボディメイク、アンチエイジング、不調改善に効果が期待できるんだそう。
どのストレッチをするにしても、まずはろっ骨の正しい動きを習得し、正しく呼吸できるようになることが大切です。
呼吸ができるカラダになってサビつきボディへのお別れを目指しましょう!
※本記事はYori著の書籍『息するたびにキレイやせ! ブレストレッチ 吸って吐いてカラダのサビとり!』から一部抜粋・編集しました。
ブレストレッチのポイント
ストレッチの効果を高めるにはちょっとした工夫が必要。息は鼻から吸ってください。吐くときは鼻と口のどちらでもOKです。
呼吸をコントロールする
<吸う:5秒、吐く:5秒、止める:5秒>

ブレストレッチの呼吸は、「5秒吸う→5秒吐く→5秒止める」が1セットになります。本記事ではこれを『サビ取り呼吸』といいます。5秒止める理由は、浅い呼吸を繰り返していても意味がなく、呼吸量を減らすためです。それによって自然と体がリラックスし、深い呼吸が身についてきます。5秒が長く感じる人もいるかと思いますが、少しずつ慣れていけば問題ありません。
美しい鎖骨は呼吸ができる
首・鎖骨のストレッチ
首や鎖骨まわりの筋肉がかたいと、うまく呼吸が入りません。鎖骨まわりを動かして、首の筋肉をほぐすことで、首のアウターマッスルをOFFにしていきましょう。
1-1 <吸う:5秒、吐く:5秒、止める:5秒>
あぐらを組み、片手を下ろす。もう片方の手を、鎖骨を押さえるようにあてる。

1-2
息を吸い、吐きながら、顔を横に傾ける。指先と頭で引っ張り合うようにし、この状態を保ったまま、サビ取り呼吸を繰り返す。反対側も同様に行う。
伸びしろポイント!
伸ばしているとき、奥歯が引っ張られるような感覚になる人は、それだけ首筋の筋肉がかたまっている証拠。首のシワが気になる人にもおすすめ。
2-1

1-1の状態から、鎖骨を親指と人差し指でつまむ。
<人差し指で鎖骨を持ち上げるようにする>
2-2

息を吸い、肩を持ち上げ、息を吐きながら、肩を下ろす。これを繰り返す。反対側も同様に行う。
伸びしろポイント!
鎖骨が動かない=鎖骨まわりの筋肉ががちがち。スムーズに動くまで繰り返し行っていきましょう。
著=Yori/『息するたびにキレイやせ! ブレストレッチ 吸って吐いてカラダのサビとり!』
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