体を温めて代謝アップ! 290Kcal以下で作れるとり肉×しょうがの料理5選 画像(1/5) 「とり肉とアスパラのしょうが炒め」 レタスクラブニュースより
「とり肉とアスパラのしょうが炒め」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:外処佳絵 撮影:原務

しょうがと言えば、体を温める効果があると言われている食べ物。体がポカポカになると基礎代謝が上がることから、しょうがはダイエットにもおすすめです。今回は、とり肉としょうがを使った料理5品をご紹介。低カロリーで高たんぱくのとり肉と組み合わせれば、290Kcal以下でおいしいおかずが作れますよ。

【とり肉とアスパラのしょうが炒め】(252Kcal、塩分1.6g、調理時間15分)

<材料・2人分>

とりむね肉 小1枚(約200g)、グリーンアスパラガス 4本、セロリの茎 1本分、合わせ調味料(おろししょうが 大さじ1、酒 大さじ1、塩 小さじ1/2)、サラダ油、片栗粉

<作り方>

1. アスパラガスは根元のかたいところを切り落として1cm幅の斜め切りに、セロリは3~4cm長さの乱切りにする。とり肉は皮を除いてから縦3つに切り、一口大のそぎ切りにする。

2. フライパンに油大さじ1を熱し、とり肉に片栗粉を薄くまぶして、並べ入れて焼く。焼き色がついたら上下を返し、両面に焼き色がついたらふたをして、さらに約1分焼く。

3. アスパラガス、セロリを加えて強めの中火で炒め、セロリの色が透き通ってきたら、合わせ調味料を加えて、さっと炒め合わせる。仕上げに合わせ調味料を加える。さっと炒め合わせることで、しょうがの香りが立つ。

※除いたとり皮は細切りにし、サラダ油で炒めて器に盛り、好みでポン酢じょうゆ、七味とうがらしをかけてもおいしい。

アスパラガスもセロリもシャキシャキ感が楽しめる野菜。手早く炒めて歯ごたえを残した状態で仕上げましょう。しょうががまんべんなく行きわたるよう、合わせ調味料はしっかり混ぜ合わせて。


【とり肉豆腐】

肉に片栗粉をまぶしてうまみを閉じ込めます。しょうがエキスたっぷりのだし汁にささ身や豆腐を加えて煮れば、風味豊かな肉豆腐に。

体を温めて代謝アップ! 290Kcal以下で作れるとり肉×しょうがの料理5選 画像(3/5) 「とり肉豆腐」 レタスクラブニュースより
「とり肉豆腐」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:牛尾理恵 撮影:竹内章雄


【大根ととりもも肉のうま塩煮】

煮汁をたっぷりと含んだ大根が絶品。薄切りにしたしょうがのピリリとした辛さが味を引き締めます。

体を温めて代謝アップ! 290Kcal以下で作れるとり肉×しょうがの料理5選 画像(6/5) 「大根ととりもも肉のうま塩煮」 レタスクラブニュースより
「大根ととりもも肉のうま塩煮」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:新谷友里江 撮影:木村拓


【手羽中とこんにゃくの炒め煮】

うまみが増すように、手羽中にうすく焼き色をつけてからにんじんとこんにゃくを加えます。手羽中から出ただしをしっかりと吸わせて。

体を温めて代謝アップ! 290Kcal以下で作れるとり肉×しょうがの料理5選 画像(10/5) 「手羽中とこんにゃくの炒め煮」 レタスクラブニュースより
「手羽中とこんにゃくの炒め煮」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:沼口ゆき 撮影:石川美香


【とりの甘酢しょうが煮】

酢が入っていてさっぱりとした味わい。チンゲンサイは酢の入った煮汁で煮ると色が悪くなるので、電子レンジで加熱したものを最後に入れてさっと煮ます。

体を温めて代謝アップ! 290Kcal以下で作れるとり肉×しょうがの料理5選 画像(15/5) 「とりの甘酢しょうが煮」 レタスクラブニュースより
「とりの甘酢しょうが煮」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:外処佳絵 撮影:福岡拓


しょうがの辛さが苦手な人は、今の時期ならではの新しょうがを使うのがおすすめ。新しょうがはみずみずしく辛みが穏やかなので、まろやかなしょうが料理を作れますよ。