いよいよ新生活…! 毎日のお弁当を「ラクにおいしく」仕上げる時短テク

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新生活に役に立つお弁当は他にもいろいろ。まだあるおすすめのアイデア4つをご紹介します。

豚こまで簡単おかず


鮭のレモン風味おにぎり

具をたっぷり包めば、おにぎりだけで大満足のお弁当に。保存容器にラップを敷いて、ごはん、具(鮭フレーク<レモン汁・オリーブ油・塩・粗びきこしょうを混ぜる>・アスパラ<塩をふってレンチン>)、ごはんの順に重ねて軽く押し、1枚の大きな焼きのりの真ん中にパカッとのせて、焼きのり→ラップで包んで少し置いておきます。のりがなじんだら、ぬらした包丁でラップごと半分にカット。具材が見えるようにお弁当に詰めると見た目も鮮やかです。 

「鮭のレモン風味おにぎり」/まだある!アイデアお弁当画像( 2/27)

ごはんの各辺をのりの角に合わせるようにしてのせると包みやすい


プルコギ弁当

おかずを1つにしぼるなら、「のっけ弁」が断然おすすめ。プルコギ弁当は、前日夜に「プルコギの素」を作っておくと朝ラク&味がしみた絶品おかずになりますよ。プルコギの素は、牛肉・玉ねぎ・しいたけ・にんじん・たれの材料(しょうゆ・砂糖・白すりごま・酢)を袋に入れて冷蔵庫で漬けて。翌朝はごま油をひいたフライパンでさっと炒めてご飯にのせれば、たった5分でできあがり!

「プルコギ弁当」/まだある!アイデアお弁当画像(3/27)


とりむね肉の照り焼き弁当

大きなフライパンを使っておかず3つを同時調理。ピーマン(火が通ったら塩をふる)、とりもも肉(漬け汁<しょうゆ・酒>をまぶす)、卵(すりおろしたにんじん・マヨネーズ・塩・こしょうを混ぜてアルミカップに入れる)を1度にのせて火にかけ、できた順にお弁当に詰めて。ピーマンには火が通ったら塩をふり、とり肉は焼き色がついたら残りの漬け汁と砂糖をからめて照り焼きに。卵は最後に湯を少し入れてふたをし、30秒ほど蒸し焼きにしましょう。

「とりむね肉の照り焼き弁当」/まだある!アイデアお弁当画像(4/27)

3品の材料をフライパンにのせる


冷凍チャーハンでオムチャーハン弁当

どうしても時間がないときは、市販の冷凍チャーハンに頼ったってOK! さっと炒めた半熟卵をのせれば、味も華やかさもぐんとアップしますよ。卵には塩・こしょうのほかに、マヨネーズを混ぜるとふわっとした仕上がりに。仕上げに万能ねぎをふれば、彩りもバッチリ!

「冷凍チャーハンでオムチャーハン弁当」/まだある!アイデアお弁当画像(5/27)


※お弁当を作る時は、おかずをよくさましてからふたをして。熱いうちにふたを閉めてしまうと、蒸気が中にこもって細菌が繁殖しやすくなります。持ち歩くときは保冷剤や保冷バッグを利用するなど、保管方法にも注意しましょう。


毎日のお弁当は無理なく作れるものが一番! 「いろんなおかずを詰めなくちゃ…!」と最初に気合いを入れすぎると途中で疲れてしまうし、長続きもしません。今回ご紹介したような時短テクニックを取り入れながら、「ラクなのにおいしい」を目指して気楽に乗り切っていきましょう♪
 
文=齋藤久美子(栄養士)

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