とりむね肉の照り焼き弁当

554kcal
2.7g
とりむね肉の照り焼き弁当
とりむね肉の照り焼き弁当

定番、とり肉の照り焼き弁当もラクラク100円!

材料(1人分)

  • とりむね肉の照り焼き
  •  ・とりむね肉…1/2枚(約70g)
  •  漬け汁
  •   ・しょうゆ…小さじ2
  •   ・酒…小さじ1
  • ピーマンの塩炒め
  •  ・ピーマン…1個
  • にんじん入り卵焼き
  •  ・…1個
  •  ・にんじん…1/4本
  • ご飯
  •  ・ご飯…茶碗1杯分
  • マヨネーズ、塩、こしょう、サラダ油、砂糖
とりむね肉の照り焼き
 ・とりむね肉…1/2枚(約70g)
 漬け汁
  ・しょうゆ…小さじ2
  ・酒…小さじ1
ピーマンの塩炒め
 ・ピーマン…1個
にんじん入り卵焼き
 ・卵…1個
 ・にんじん…1/4本
ご飯
 ・ご飯…茶碗1杯分
マヨネーズ、塩、こしょう、サラダ油、砂糖

下ごしらえ

  1. ピーマンは縦半分に切って横にせん切りにする。とり肉は一口大のそぎ切りにし、漬け汁をまぶす。卵は溶きほぐし、にんじんをすりおろして入れ、マヨネーズ小さじ1、塩、こしょう各少々を加えて混ぜ、アルミカップに入れる。フライパンに油大さじ1/2をひいて、ピーマン、とり肉は汁けをきり(汁はとっておく)、卵のカップをのせる。

作り方

  1. フライパンを火にかけ、ピーマンを炒める。とり肉も炒め、卵もかき混ぜる。ピーマンに油がまわったら塩少々をふって混ぜ、取り出す。
    3品の材料をフライパンにのせる。1品目、ピーマンの塩炒めを仕上げる
  2. とり肉の表面に焼き色がついたら残りの漬け汁、砂糖小さじ1をかけて炒め、からめて照りを出し、取り出す。
    2品目、とりむね肉の照り焼きを仕上げる
  3. フライパンの汚れをペーパータオルでふき取り、湯少々を入れてふたをし、約30秒蒸し焼きにし、表面が固まったら取り出す。
    3品目、にんじん入り卵焼きを仕上げる

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

藤井恵
藤井恵
料理研究家。大学在学中からテレビ番組の料理アシスタントを務める。大学卒業と同時に結婚し、専業主婦と子育てに専念したのちテレビのフードコーディネーターを担当。雑誌、書籍、新聞、イベントなど活動は多岐にわたる。

お料理メモ

弁当箱に3品、ご飯を詰め、好みで卵焼きには白いりごま、ご飯には黒いりごまをふり、梅干しをのせる。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

食材の扱い方・ポイント

ピーマン・パプリカ
ピーマン・パプリカ
ピーマンはトウガラシの一種で、辛みのない甘味種。一般的な緑色のピーマンは若いうちに穫るも…

基本の扱い方

一般的なピーマンのへたを除く(1)

縦半分に切ります。

一般的なピーマンのへたを除く(2)

へたの部分を手で持ち、外側にポキッと折り取ります。このときへたと中のわたや種もいっしょに取り除くように。

一般的なピーマンのへたを除く(3)

丸ごと肉詰めに使う場合などは、へたの部分にペットボトルのキャップ(金属のもの)などを差し込み、ぐるりと回して引き抜けば、へただけスポッと取れます。

カラーピーマン(パプリカ)のへたと種を取る(1)

まず縦半分に切ります。へたの部分に左右から、斜めに2本切り目を入れ、手で種ごとへたを取り除きます。

カラーピーマン(パプリカ)のへたと種を取る(2)

さらに中に残った種もきれいに取り、調理に合わせて切り分けます。輪切りの場合は異なります。

輪切りやカップにする場合は

上部のへたの部分を1cmくらい切り落とし、手で種を取り除きます。指でかき出すように、中に残った種もきれいに取って。輪切りにするときは、つぶさないようにそっと押さえて切ります。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(1)

まるごとオーブントースターに入れて焼き、途中で上下を返して、表面の一部分が黒く焦げるくらいまで焼きます。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(2)

熱いうちに紙袋に入れてそのままおき、蒸らしながらさまします。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(3)

こうすると蒸れて皮と果肉が離れやすくなり、皮がきれいにむけます。ビニール袋では蒸れすぎるので、紙袋で。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(4)

粗熱がとれたら、皮をむいて種を除き、料理に合わせて切ります。水洗いはしないこと。

切り方

角切り

縦半分に切って、へたを取り、料理に応じた幅に切り、横にして正方形になるよう、同じ幅に切ります。

細切り

縦半分に切ってへたを取り、縦に3〜4mm幅に細く切ります。

粗みじん切り

細切りにしたものを横にそろえて置き、端から3〜4mm幅に切ります。

カラーピーマン(パプリカ)を一口大に切る

縦六つ〜八つ割りにして、1切れを3つくらいの不規則な形に切ります。

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

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