【さばレシピ】おなじみの焼き魚が“ちょい添え”だれで大変身! 画像(1/4) 塩焼きにしたさばに、キムチのたれを添えて
塩焼きにしたさばに、キムチのたれを添えて

調理=平井淑子 撮影=岡本真直

きょうから7月。暑さが増してくる時期は、体調も乱れがち。家族の健康のためにも、青魚は積極的にとりたい食材です。血液さらさら、脳の活性化に効果的なEPAやDHAを含む青魚の中でも、さばはアンチエイジング効果の高いビタミンB2の含有量がトップクラス! 美容効果的にもおすすめなだけに、いろいろな食べ方を知っておきたいもの。例えば、冷蔵庫にキムチの素が残っていたら、こんなピリ辛だれを添えてみて。さばを焼いている間にサッとできるのに、一緒に食べるとベストマッチ。子どもには辛さ控えめ、大人は辛さアップなど好みで調整できるのもうれしいですよ。


【さばのピリ辛グリル】

<材料・2人分>さば(切り身)2切れ、大根5cm、万能ねぎ6本、キムチの素(市販品)大さじ1/2、めんつゆ(濃縮タイプ)小さじ1、塩

<作り方>

1.さばはごく少々の塩を両面にふって5分ほどおく。万能ねぎは小口に切る。大根はすりおろす。

2.さばの皮目を上にしてグリルにのせ、中火で両面を焼く。

3.キムチの素、めんつゆ、水大さじ2を合わせる。

4.さばを皿に盛り、大根おろしを添え、万能ねぎを散らし、3をかける。

(1人分218kcal、塩分1.2g、調理時間18分)