トータル489Kcal以下! 脂がのった「あじ」がおいしいご飯ものレシピ5選

「味の良さから『あじ』という名前がついた」「あまりに美味すぎて参ったから『鯵』になった」などの説があるほど、おいしさに定評がある魚・あじ。脂がのった今の時期は、刺し身用のあじを使ってご飯ものにするのがおすすめです。今回は、あじを味わい尽くすご飯もの5品をご紹介。ご飯を入れても489Kcal以下なので、ダイエット中でも安心して食べられますよ。
【お手軽なめろう丼】(404Kcal、塩分1.4g、調理時間10分)
<材料・2人分>あじ(三枚におろしたもの) 2尾分、すだち 1/2個、しば漬けの粗みじん切り 30g、レタス 大1枚(約15g)、万能ねぎの小口切り 適量、おろししょうが 適量、温かいご飯 小どんぶり2杯分、みそ
<作り方>
1. すだちは半分に切る。あじは縦半分、横5mm幅に切る。あじは粗く切ってたたかない。
2. ボウルにあじ、しば漬け、みそ大さじ1/2を入れて混ぜる。
3. 器にご飯を盛り、レタスを食べやすくちぎってのせ、2も盛る。万能ねぎとしょうがをのせ、すだちを添える。
千葉の郷土料理「なめろう」は、料理が盛られている皿までなめてしまうほど絶品だったことから命名されたとされるメニュー。相性抜群のあじとみそにすだちの風味を加えた味は、白いご飯にぴったりです。
【あじとみょうがの混ぜずし】
夏の薬味をたっぷりと使ったこれからの時期にぴったりのメニュー。七夕のおもてなし料理としても使えます。

【あじのみそどんぶり】
青じその香りといりごまのこうばしさがアクセント。あじは細かくたたいた後、薬味を入れてさらにたたきます。

【しょうがとあじのちらしずし】
甘酢に漬け込んだ新しょうがをせん切りにしてご飯に混ぜます。盛り付けた後、お好みでさらに甘酢しょうがを足してもOK。

【あじのごまだれ丼】
しらがねぎと青じそのせん切りをトッピング。豆板醤とおろしにんにく入りのパンチのきいたたれが食欲をそそります。

あじには回遊するものと、地付きで移動しないものがいます。地付きのものは甘みとうまみがとても強くて美味。お値段は多少張りますが、ここぞという時には地付きのものを買って、周りの人を参らせてしまうほどおいしい料理を作ってみてくださいね。
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