【作り置きレシピ】おいしい冷やし中華も作れちゃう! 一石二鳥の「とりだし冷やし中華」 画像(1/3) 具のとり肉のうまみを、スープにも生かすのがおいしさの秘密

夏のお昼ご飯のレギュラーメンバーともいえる、冷やし中華。あまりの登場回数の多さにちょっと飽きてきたら、「とりだし冷やし中華」を作ってみて。

とり肉のゆで汁を加えたスープは、うまみたっぷりで飲みほしてしまいたくなるほどのおいしさ。今まで食べていたものとは、ひと味違う冷やし中華が味わえるはず。

これを作る際には、とり肉を2倍の量に増やして作るのがおすすめ。しっとりとゆで上がったとり肉は、サラダにしたり、冷ややっこに加えたりとアレンジできるので、作り置きしておけば明日の食事作りがグンとラクになりますよ。


【とりだし冷やし中華】

<材料>(4人分)

とりむね肉1枚(約250g)、半熟ゆで卵2個、きゅうり1 1/2本、トマト2個、しょうが汁小さじ1、中華生麺(冷やし中華用)4玉、いりごま(白)大さじ1、酒、塩、しょうゆ、酢、砂糖、ごま油

<作り方>

(1)とり肉は余分な脂を除いて鍋に入れる。水1カップ、酒大さじ1、塩小さじ1/2を加え、ふたをして火にかける。煮立ったら弱火にし、途中で一度上下を返して、5分ほどゆでたら火を止める。ふたをしたままさます。

(2) きゅうりは5~6cm長さのせん切りにし、トマトは薄い輪切りにする。ゆで卵は殻をむき、縦半分に切る。

(3) 1のとり肉がさめたら、皮を取り除いて細かく裂く。ゆで汁150mlにしょうが汁とごま、しょうゆ大さじ4、酢大さじ3、砂糖大さじ2、ごま油大さじ1を加えて混ぜ、スープを作る。

(4)たっぷりの熱湯で中華麺を袋の表示どおりにゆでてざるに上げ、流水でよく洗ってから氷水に放し、冷やして水をしっかりきる。ごま油小さじ2をかけてあえ、皿に盛る。

(5)4にきゅうり、トマト、とり肉を盛り、ゆで卵をのせ、スープをかける。

(537kcal、塩分3.1g)


とり肉は多めにゆでておくと便利。ゆでたとり肉に、みじん切りにしたザーサイ、長ねぎにごま油と塩少々を加えたたれをかければ、あっという間にもう1品完成!

【作り置きレシピ】おいしい冷やし中華も作れちゃう! 一石二鳥の「とりだし冷やし中華」 画像(4/3) ゆでた肉でもう一品。しっとりとり肉にザーサイのたれをからめた中華風のおそうざい