夏の疲れたお肌に! コラーゲンたっぷりの「かれいの煮つけ」5選 画像(1/5) 「かれいの煮つけ」 レタスクラブニュースより
「かれいの煮つけ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:藤野嘉子 撮影:木村拓

日差しが強い夏はお肌も疲れやすいもの。そんな時は、お肌が元気になる料理が食べたいですよね。“かれい”は、美肌効果が期待できるコラーゲンが多く含まれているので、積極的に摂りたい食材。しっかりと味のしみ込んだ煮つけなら、食欲が落ちがちな暑い季節でもご飯がもりもり食べられますよ。

【かれいの煮つけ】(236Kcal、塩分1.4g)

<材料・4人分>

かれい 4切れ、わけぎ 3本、しょうがの薄切り 1/2かけ分、酒、しょうゆ、砂糖、みりん

<作り方>

1. かれいは熱湯にくぐらせて水にとり、やさしくぬめりを取り、水をふく。わけぎは5cm長さに切る。

2. フライパンに水1カップ、酒1/2カップ、しょうゆ大さじ3、砂糖大さじ2、みりん大さじ1を入れて煮立たせ、1のかれいを入れる。煮汁をかけてしょうがをのせ、ふたをして弱めの中火で約10分煮る。多少味に変化はあるが、酒かみりんを大さじ1程度加えて煮立たせると、全体に照りが出て、おいしそうになる。煮汁にうまみが出ているので、ソースの感覚で煮汁をかけるとよい。

3. 2のふたを取り、煮汁を全体によくかけて、さらに約5分煮る。

4. 3のかれいを皿に盛り、フライパンの煮汁にわけぎを入れる。軽く煮て盛り合わせ、煮汁をかける。

これぞ“かれいの煮つけ”と言いたくなる、オーソドックスな1品です。しょうゆや砂糖、みりんを使ったホッとする味つけなので、何度でも作りたくなるはず。かれいに繰り返し煮汁をかけるのが味をなじませるポイントです。


【かれいの中華風煮つけ】

豆板醤でピリっと辛みをきかせた大人味の煮つけ。香味野菜の香りが食欲をそそります。

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「かれいの中華風煮つけ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:吉田瑞子 撮影:岡本真直


【かれいの梅煮】

梅干しの酸みが隠し味。大きめに切ったネギの食感も楽しいですよ。

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「かれいの梅煮」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:井上和子 撮影:福岡拓


【かれいのあっさり煮つけ】

酢を使ってあっさり仕上げたレシピ。一緒に煮る貝割れ菜がいいアクセントになります。

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「かれいのあっさり煮つけ」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:柳原るり 撮影:宗田育子


【かれいのピリ辛煮】

とりガラスープの素を使って中華風に。焼き色をつけたかれいの香ばしさがたまりません。

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「かれいのピリ辛煮」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:藤巻あつこ 撮影:岡本真直


かれいを買うときは、ひっくり返したときに裏側の白い部分が白く輝いているものを選びましょう。また、切り身の場合は透明感があるものをチョイス。鮮度がよいのでおいしい煮つけが作れますよ。