香味野菜をたっぷり入れるのが夏スタイル! ビールにもご飯にも合う焼き餃子5選 画像(1/5) 「青じそ円盤餃子」 レタスクラブニュースより

中華料理の定番の餃子は、大人にも子どもにも大人気。お酒のお供や、白いご飯のおかずとしても大活躍しますよね。今回は、香味野菜をたっぷり使った焼き餃子をご紹介。豊かな香りで、ビールやご飯もついつい進みます。みんなでわいわい餃子を包んで作れば、おいしさも倍増しそう。

【青じそ円盤餃子】(353Kcal、塩分1.3g)

<材料・2~3人分・25個分>

あん(豚ひき肉 200g、青じそのみじん切り 10枚分、長ねぎのみじん切り 1/2本分、おろししょうが 1かけ分、おろしにんにく 1/2片分、酒、しょうゆ 各大さじ1、ごま油 小さじ1、塩 少々)、豆苗 1/2袋、餃子の皮 25枚、ごま油

<作り方>

1. ボウルにあんの材料を入れ、粘りが出るまでよく練り混ぜる。青じそをたっぷり混ぜて爽やかな香りに。あんの味つけをしっかりしているのでたれはなくても大丈夫。

2. 餃子の皮1枚に、あんを25等分してのせる。皮の縁に水を少しぬり、ひだを寄せながら包む。残りも同様にする。

3. フライパンにごま油小さじ2を広げ入れ、2を放射状にすき間なく並べる。中火にかけ、こんがりと焼き色がついたらぬるま湯60mlを注ぎ入れる。ふたをして弱めの中火にし、約7分蒸し焼きにする。まずは外側から放射状にきっちり並べていき、中央のあいたところにもすき間なく並べる。

4. ふたをはずして再び中火にし、フライパンを揺すって水分をしっかりとばす。大皿をかぶせて上下を返し、取り出す。

5. 同じフライパンに豆苗を入れ、中火でさっと炒め、餃子にのせる。

フライパンの形に沿ってすき間なく並べた餃子を、そのまま大皿に返しましょう。大きな円を描いた餃子は、まるで円盤のよう。あんにしっかりと味がついているので、たれはなくても大丈夫です。


【香味餃子】

ひき肉と調味料をよく混ぜた後に、刻んだしょうがとみょうが、三つ葉を加えると、風味がいいあんに仕上がります。

香味野菜をたっぷり入れるのが夏スタイル! ビールにもご飯にも合う焼き餃子5選 画像(3/5) 「香味餃子」 レタスクラブニュースより

【薬味たっぷり餃子】

フライパンの火を止める直前にごま油を少しふることで、こうばしい香りが引き立ちます。青ねぎを散らして、彩りよく盛りつけて。

香味野菜をたっぷり入れるのが夏スタイル! ビールにもご飯にも合う焼き餃子5選 画像(6/5) 「薬味たっぷり餃子」 レタスクラブニュースより

【香味野菜たっぷり餃子】

餃子の皮にしそを広げてからあんをのせて包むと、食べるときにしその香りがダイレクトに伝わります。

香味野菜をたっぷり入れるのが夏スタイル! ビールにもご飯にも合う焼き餃子5選 画像(10/5) 「香味野菜たっぷり餃子」 レタスクラブニュースより

【にら餃子】

たっぷり入ったにらやにんにくが食欲を刺激します。蒸し焼きにした後はふたを取って、こんがりと焼き色がつくまで焼きましょう。

香味野菜をたっぷり入れるのが夏スタイル! ビールにもご飯にも合う焼き餃子5選 画像(15/5) 「にら餃子」 レタスクラブニュースより

餃子は焼き崩れてしまわないように、縁に水をつけてしっかりと留めることが大切。パリッと仕上げるには、水分が飛んでパチパチと音が聞こえるまで焼くのがコツですよ。