取り分けやすいからパーティーにもぴったり! 食べやすさピカイチの串料理5選

から揚げやフライなどの普段から作り慣れているメニューでも、串に刺すだけで食べやすさが格段にアップします。取り分けやすいので、大人数が集まるパーティーにもぴったり。肉や魚、野菜などさまざまな食材を使って、お客様が喜ぶ串料理を作ってみましょう。
【鮭とねぎの串揚げ】(439Kcal、塩分1.5g、調理時間20分)
<材料・2人分>
生鮭 2切れ、長ねぎ 1本、ソース(マヨネーズ 大さじ2、粒マスタード 大さじ1)、ころも(小麦粉、溶き卵、パン粉 各適量)、塩、こしょう、サラダ油
<作り方>
1. 鮭は6等分に切り、塩小さじ1/4、こしょう少々をふって約10分おき、ペーパータオルで水けを拭く。ねぎは3~4cm長さに切って、12切れ作る。
2. 竹串にねぎ、鮭、ねぎ、鮭の順に刺す。これを全部で6本作り、ころもの材料を順につける。鮭の皮に串を通しにくい場合は、身を少し斜めにして皮を避ける。手を刺さないよう注意して。
3. フライパンに1cm深さの油を中温(約170℃)に熱し、2を入れて揚げ焼きにする。2~3分揚げ、きつね色になったら上下を返し、同様に2~3分揚げて油をきる。器に盛り、ソースの材料を混ぜて添える。好みでキャベツのせん切りを添えても
今が旬の鮭を一口サイズにカットして、子どもも大人も大好きなフライにします。加熱して甘さが引き出されたねぎも絶品。粒マスタードとマヨネーズで作る酸みがきいたソースとの相性も抜群です。
【ボリュームから揚げ串】
市販のから揚げを使ったお手軽メニュー。から揚げはアルミホイルを下にしき、オーブントースターで温めるとカリッとした食感になります。

【デリ風串から揚げ】
ししとうがらしや黄パプリカなどの彩り野菜を肉の間に刺し、華やかな見た目に仕上げます。甘辛いたれにつけてめしあがれ。

【ぶりの串照り焼き】
ぶりは焼く前に漬け汁に5分ほどつけておきます。好みで七味とうがらしをふれば、ちょっぴり大人味に。

【串揚げ風えびフライ】
えびは塩と片栗粉をもみ込んで下処理をしておきます。プリッとした食感に仕上げるため、揚げすぎに気をつけましょう。

これから年末にかけては、ハロウィンやクリスマス、忘年会とイベントが続く時期。ゴージャスなメニューも素敵ですが、たまには庶民的な串料理を準備して内輪でまったりするのも乙なものですよ。
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