おつまみからご飯ものまでバリエいろいろ! 旬のぎんなんのホクウマ料理5選

ぎんなんといえば、茶碗蒸しの底の方に1粒だけ沈んでいる地味な存在。たまに焼き鳥屋さんのメニューに“焼きぎんなん”を見かけることもありますが、なかなか主役級の活躍はできません。今回はそんなぎんなんにスポットを当てたホクウマおかず5選をご紹介。ぎんなんの秘めたポテンシャルを引き出せる料理が勢ぞろいしていますよ。
【ぎんなんとえびのにんにくバター】(92Kcal、塩分1.0g)
<材料・2人分>
えび 6尾、ぎんなん 12粒、にんにくのみじん切り 1/2片分、塩、バター、粗びき黒こしょう
<作り方>
1. えびは背わたを除き、塩水で洗って水をふく。10cmの長さの竹串などにぎんなん、えび、ぎんなんの順で刺す。
2. バター大さじ1は室温でやわらかくし、にんにくと混ぜる。
3. フライパンを温めて2を入れ、溶けはじめたら1を並べ、弱めの中火でにんにくが焦げないように3~4分焼く。皿に盛り、こしょう少々をふる。
うまみがギュッと詰まったえびとぎんなんを串に刺せば、おしゃれなおつまみに大変身。手で持って食べやすいので、おもてなしの時にも使えます。バターとにんにくがきいた風味豊かな味わいで、お酒がどんどん進んじゃうかも。
【ぎんなんご飯】
昆布のだしがきいたご飯が絶品。食べる直前にいくらをトッピングして、ゴージャスに仕上げましょう。

【ぎんなんと根菜の吹き寄せ】
ぎんなんに加えてれんこんやさつまいもといった秋の味覚を堪能できる1品。素材本来の味を楽しむため、塩だけでシンプルに味つけます。

【ぎんなんと白身魚の炒めもの】
ほろりと身が崩れる白身魚と、プリッとしたぎんなんの食感の違いを楽しめます。たっぷり入れた長ねぎの甘みがアクセントに。

【きのこの炊き込みご飯】
しめじやしいたけと一緒にぎんなんを入れて炊き込みます。きのこは別の種類に変えてもOK。

殻つきのぎんなんは包丁の背のつけ根を垂直に当てて割り、割れたところから殻をむきます。薄皮が残ってしまっていると味が落ちるので、ていねいにむくことを心がけてくださいね。
Information
ぎんなんとえびのにんにくバター
ぎんなんご飯
ぎんなんと根菜の吹き寄せ
ぎんなんと白身魚の炒めもの
きのこの炊き込みご飯
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