スパイシーな香りで食欲アップ!「豚肉のカレーしょうが焼き弁当」

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豚肉のカレーしょうが焼き弁当

朝の忙しい時間、お弁当作りを短時間で完成させるには食材選びも大切!火の通りが早い豚こま切れ肉を使えば、副菜をレンチンしてさましている間に主菜がパパッと完成します。お昼ごはんをしっかり食べたい人にも嬉しい、しょうが焼きのお弁当レシピをご紹介します。

【画像で確認】お弁当作りを始める人を全力で応援!「頑張らない!お弁当」


豚のカレーしょうが焼き弁当

主菜は火の通りが早い豚こまを活用
スパイシーな香りが食欲をそそる!

お弁当が楽しみになるスパイシーな香り!


【段取りMEMO】主菜・副菜の材料を切る→副菜をレンチンし、さましている間に主菜を炒める→副菜を仕上げる。

【詰め方】弁当箱にご飯茶碗1杯分を詰め、主菜、副菜の順に詰める。

【主菜】豚肉のカレーしょうが焼き

【材料】(1人分)
・豚こま切れ肉…100~120g
玉ねぎ…1/4個〈横3mm幅に切る〉
・ A〈混ぜる〉
 ∟おろししょうが…小さじ1と1/2
 ∟酒、しょうゆ…各小さじ1/2
 ∟砂糖…小さじ1
 ∟カレー粉…小さじ1/2
サラダ油

【作り方】
フライパンに油小さじ1を強めの中火で熱し、玉ねぎを入れてしんなりするまで炒める。豚肉を加えて色が変わるまで炒め、Aを加えてからめながら炒める。

(1人分346kcal/塩分1.8g レシピ考案/小林まさみ)

【副菜】じゃがいもとちくわのサラダ

【材料】(1人分)
・ちくわ…1本〈5mm幅の斜め切りにする〉
・じゃがいも…小1個(約100g)
・にんじん…1/3本(約50g)〈四つ割りにする〉
・ A
 ∟酢…小さじ1
 ∟塩、こしょう…各少々
マヨネーズ

【作り方】
1. じゃがいも、にんじんは皮つきのまま水でぬらして別々にラップで包み、600Wで3分レンチンする。にんじんを取り出し、じゃがいもは上下を返してさらに600Wで3分レンチンし、皮をむく。にんじんとともにボウルに入れ、粗く潰す。

2. Aを加えて混ぜ、さめたらマヨネーズ大さじ1と1/2とちくわを加えて混ぜる。

(1人分246kcal/塩分1.3g レシピ考案/小林まさみ)

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

※調理道具や弁当箱は清潔なものを使い、ご飯やおかずは必ずさましてからふたをしてください。ふたの上に保冷剤をのせて、できれば保冷バッグに入れて持ち運ぶと安心です。

* * *

スパイシーな香りで作っている間からお弁当時間が楽しみになりそう!家族に作ってもきっと喜ばれるはず。


※このレシピは、過去に雑誌『レタスクラブ』に掲載されたものに加筆、再構成しています。カロリー、塩分は掲載当時のものです。

レシピ考案/小林まさみ 撮影/髙杉純 栄養計算/スタジオ食 編集協力/singt
文/よしだ

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