さんしょうの香がふわり♪ 上級者風に見える「とり料理」5選

独特な香りとピリリとした辛さが特徴のさんしょう。うなぎのかば焼きに使われている印象が強いですが、さまざまな料理にも活用できる便利な調味料です。今回は、さんしょうが香るとり料理5選をご紹介。豊かな風味とやみつきになる味わいが同時に楽しめるので、ぜひ献立にとり入れてくださいね。
◆とり手羽中の和風スパイス焼き(143Kcal、塩分1.1g、調理時間15分)
【材料・2人分】
とり手羽中 8本、下味(白いりごま、みりん 各小さじ1、粉ざんしょう 小さじ1/2、塩 小さじ1/3、こしょう 少々)、サニーレタス、レモンのくし形切り 各適量、小麦粉、サラダ油
【作り方】
1. 手羽中は、裏側の骨に沿って1本切り込みを入れ、下味をよくもみ込む。さらに小麦粉大さじ1をまぶしてはたく。下味をつけたとり肉に小麦粉をまぶして焼くと、うまみが閉じ込められ、皮はパリッと焼き上がる。
2. フライパンに油小さじ1を熱し、1を皮目から入れて焼く。こんがりと焼き色がついたら上下を返し、両面で約8分焼いて中まで火を通す。
3. 器に盛り、サニーレタスを食べやすい大きさにちぎって、レモンとともに添える。
粉ざんしょうの和風テイストを活かしたとりの手羽先。下味をつけたとり肉に小麦粉をまぶして焼くと、皮がパリッと焼けるのでおすすめです。サニーレタスを添えれば見栄えもバッチリ。
◆とりのから揚げとフライドポテトのさんしょう風味
揚げ物料理にさんしょうをふるだけで新感覚の味になります。とり肉とポテトはきつね色になるまで揚げたら取り出してOK。

◆とり肉とごぼうのさんしょう焼き
しょうゆとみりんが入った漬けだれが味の決め手。最後にごぼう、ねぎを盛りつけてさんしょうをふりかけたら完成です。

◆とりのさんしょう焼き
とり肉は皮目を下にして炒めるとおいしく焼けます。フライパンよりも小さいふたを乗せて焼けば火が通りやすくなるので、試してみて。

◆塩どりのさんしょう炒め
塩どりのうまみがれんこんにしみ込んだとり肉料理。保存する時は、フライパンに残った煮汁ごと容器に入れてから冷蔵庫にしまいましょう。

さんしょうは「木の根」や「青さんしょう」など種類がいくつもあります。それぞれ香りも違うので、好みに合ったものを選んでくださいね。
Information
とり手羽中の和風スパイス焼き
とりのから揚げとフライドポテトのさんしょう風味
とり肉とごぼうのさんしょう焼き
とりのさんしょう焼き
塩どりのさんしょう炒め
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