【1人分250kcal以下】しっかり食べてダイエット!とりむね肉の最強ヘルシーレシピ3選

夏本番を前に、気になるのがダイエット。健康的なからだをキープするためには、たんぱく質をしっかり摂ることが大切です。 そこで今回は、1人分250kcal以下なのに食べごたえのある、とりむね肉を使ったヘルシーレシピをご紹介。おいしく食べて、無理なくダイエットを目指していきましょう!
とりむねのアクアパッツァ風

ボリューム満点で華やか! おもてなしにも向く一品です。あさりとミニトマトから出るだしで、とりむね肉をしっとり蒸すのがポイント。香りの高いセロリが、いい仕事しています。
【材料・2人分】
とりむね肉(皮なし)…1枚(約200g)
あさり(砂抜き)…150g
セロリ(葉つき)…1/2本(約80g)
ミニトマト…8個(約130g)
塩、こしょう、小麦粉、オリーブ油、酒
【作り方】
1 セロリは茎は斜め薄切りにし、葉はせん切りにする。とり肉は水けをしっかり拭き、大きめの一口大のそぎ切りにして、塩小さじ1/3、こしょう少々、小麦粉大さじ1/2をまぶす。
2 フライパンにオリーブ油小さじ1を中火で熱し、とり肉を並べて両面を約30秒ずつ焼く。あさり、ミニトマト、セロリの茎を加え、酒大さじ2を回しかける。

ふたをして強めの中火にし、5~6分蒸す。あさりの口があいたらふたを取り、セロリの葉を散らしてオリーブ油小さじ1を回しかける。
(1人分196kcal /塩分1.8g)レシピ考案/上島亜紀 撮影/澤木央子
とりむねの焼き南蛮漬け

とりむね肉は油で揚げずに、焼くだけでOK! 使う油はたったの大さじ1/2。カロリーを抑えられるだけでなく、作るのも後片づけもラクチンです♪
【材料(2人分)と作り方】
1 バットに南蛮だれの材料(赤唐辛子、しょうゆ、酢、砂糖、水)を混ぜ、玉ねぎの薄切り、貝割れ菜を加えてあえる。とりむね肉(皮なし)1枚(約250g)は横半分に切って1cm厚さのそぎ切りにし、塩をふって、片栗粉を薄くまぶす。
2 フライパンに油を中火で熱し、とり肉を並べて両面を約2分ずつ焼く。熱いうちにたれのバットに加えてあえ、約15分おいて味をなじませる。
(1人分237kcal/塩分2.5g)レシピ考案/市瀬悦子 撮影/木村 拓
しょうが風味のよだれどり

とりむね肉は酒をふってレンチンし、余熱を生かしてしっとりと仕上げるのがポイント。黒酢風味のたれは材料を混ぜるだけ、きゅうりもピーラーで削るだけと、とっても簡単。火を使わずにできるので、暑い日にも大助かりです。
【材料(2人分)と作り方】
1 とりむね肉(皮なし)1枚(約250g)に塩をすり込み、耐熱皿にのせて酒をふり、ふんわりとラップをかける。電子レンジ(600W)で約2分加熱し、上下を返し再びふんわりとラップをかけ、約2分加熱する。ラップをかけたまま約15分おき、余熱で蒸らす。
2 蒸し汁、しょうがのみじん切り、しょうゆ、黒酢(または酢)、砂糖、ごま油を混ぜ、好みでラー油、粉ざんしょうを加えてたれを作る。
3 きゅうりはピーラー(皮むき器)で帯状に薄く削り、器に敷く。とり肉を切ってのせ、たれをかける。
(1人分177kcal/塩分2.2g)レシピ考案/市瀬悦子 撮影/木村 拓
* * *
バリエ豊富な味つけで、ヘルシー食材のとりむね肉を飽きずに楽しむことができますよ。ぜひ作ってみてくださいね。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※本記事は過去に配信した内容を一部抜粋・編集しました。
レシピ考案/上島亜紀、市瀬悦子 撮影/澤木央子、木村 拓 栄養計算/スタジオ食
編集協力/singt
文=singt/菅野直子
Information
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