生でも、炒めても、揚げても風味が際立つ!オクラの副菜3品【夏野菜の最強レシピ】

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生でも炒めても揚げても風味が際立つ!オクラの副菜3品【夏野菜の最強レシピ】

ねばねばの食感が特徴のオクラは、6~9月頃がもっともおいしく食べられる夏野菜です。オクラには、ねばねばの正体である食物繊維のほか、不足しがちなビタミン類やミネラル類など、夏に摂取したい栄養が豊富に含まれているので、夏バテ予防効果も期待できます。そこで今回は、食感や風味が際立つ、夏オクラの副菜を3品紹介します!

【画像で確認】なすやトマトからズッキーニまで!「夏野菜の最強レシピ」バリエ21品


オクラとハムのマヨ炒め

油の代わりにマヨネーズで炒めて、コク満点

オクラとハムのマヨ炒め


<材料・2人分>*1人分176kcal/塩分1.3g
・オクラ・・・ 8~10本(約100g)
ハム ・・・4枚
塩 マヨネーズ しょうゆ 粗びき黒こしょう

<作り方>
1.オクラはがくのまわりをむく。塩適量をふって板ずりし、さっと洗って斜め半分に切る。ハムは縦横半分に切る。

2.フライパンにマヨネーズ大さじ3を中火で熱し、1を入れてハムにうすく焼き色がつくまで炒める。しょうゆ小さじ1、こしょう少々をふる。

オクラの梅みそ納豆あえ

ご飯や麺にのせるのもGood!

オクラの梅みそ納豆あえ


<材料・2人分>*1人分106kcal/塩分1.3g
・オクラ・・・ 8~10本(約100g)
■A<大きめのボウルに混ぜる>
 └納豆・・・ 2パック(約80g)
 └梅肉(塩分8%、たたいたもの)・・・ 2~3個分(約20g)
 └削りがつお ・・・2g
 └白いりごま、みそ ・・・各小さじ1
・青じそのせん切り・・・ 5枚分


<作り方>
1.オクラは塩適量をふって板ずりし、さっと洗って5mm幅の小口切りにする。

2.Aのボウルに加えてさっと混ぜ、器に盛り、しそをのせる。

フライドオクラ

罪悪感ゼロ!の軽やか食感♪

フライドオクラ


<材料・2人分>*1人分139kcal/塩分0.8g
・オクラ・・・ 8~10本(約100g)
■A<ポリ袋に混ぜる>
 └おろしにんにく、おろししょうが・・・ 各小さじ1/2
 └しょうゆ、酒 ・・・各小さじ1
 └塩 ・・・少々
塩 小麦粉 片栗粉 揚げ油

<作り方>
1.オクラは塩適量をふって板ずりし、さっと洗って斜め半分に切る。Aに加え、袋の上から約1分もみ込む。小麦粉小さじ1をまぶし、片栗粉大さじ2を加え、全体にしっかりとからめて約3分おく。

2.フライパンに揚げ油を1cm深さまで入れて170℃に熱し、1を間隔をあけて入れる。約1分30秒触らずに揚げ、時々上下を返しながら約1分揚げる。

* * *

オクラは生食できるほか、ゆでる、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法が楽しめる万能野菜です。火の通りが早いのも夏にはうれしい! ぜひ作ってみてくださいね。

レシピ考案/上島亜紀 撮影/木村 拓 スタイリング/中村弘子 栄養計算/スタジオ食 編集協力/ singt


文=高梨奈々

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