こんがり新玉にチーズがとろ~り!「新玉とカマンベールのソテーサラダ」 画像(1/1) レモンバター味が、新鮮な味わい

新玉ねぎのおいしい季節がやってきました。素材の味だけで勝負!なシンプルメニューもいいけれど、今年のイチオシは「新玉とカマンベールのソテーサラダ」。新玉ねぎを香ばしく焼き、とろりと溶けたカマンベールチーズを添えた、ちょっとおしゃれな一品です。甘みのある新玉ねぎさと、コク深いカマンベールチーズの組み合わせが生み出す濃厚な味わい。さらに追いレモンバターがさわやかな香りをプラスして、未体験のおいしさを生み出しています。こんがり焼いたバケットと冷えた白ワインを添えれば、ここはもうパリのビストロ⁉ 休日の夜をのんびり楽しんでくださいね。


新玉とカマンベールのソテーサラダ

【材料】(2人分)

カマンベールチーズ 1/2個(約125g)、新玉ねぎ 2個、赤とうがらしの小口切り 1本分、レモン汁 大さじ2、パセリのみじん切り 1/2カップ、オリーブ油、バター、塩


【作り方】

1.新玉ねぎは上下を薄く切り落とし、横半分に切る。カマンベールチーズは放射状に6等分に切る。

2.フライパンにオリーブ油大さじ1/2を中火で熱し、新玉ねぎを並べ入れ、両面を約5分ずつ焼く。

3.焼き色がついたらカマンベールチーズをあいたところに加え、ふたをしてさっと温める。チーズが少しとろけてきたら、ともに器に盛る。

4.フライパンをきれいにし、バター10g、とうがらし、塩小さじ1/4を入れて中火にかけ、さっと炒める。レモン汁を加え、ひと煮立ちさせる。

5.3にパセリをふり、4をかける。

(1人分347kcal、塩分2.1g)