NEWS・加藤シゲアキさんもつくってる「乳酸キャベツ」のレシピはこちら!

#食 
せん切りキャベツを塩でもんで数日発酵させたもの


『レタスクラブ』最新号の連載『オトナのNEWS』で、加藤シゲアキさんが「野菜不足はこれで解消しています!」と教えてくれたのが、「乳酸キャベツ」です。前回のご取材時、ふるさと納税の返礼品のキャベツがなかなか減らなくて……とおっしゃっていた加藤さんに編集担当がおすすめしたレシピなのですが、まさか本当に作ってくださっていたとは! 喜ぶ取材班を前に加藤さんは、「このあいだは紫キャベツでつくったよ」などなど、自家製乳酸キャベツにまつわるお話を次々と披露してくださいました。

「乳酸キャベツ」には、その名のとおり乳酸菌がたっぷり! 胃腸の調子を整えたり、免疫力をアップしたりと健康&美肌効果バツグンです。NEWS結成15周年のアニバーサリーイヤーを迎え、応援するファンのみなさんも多忙な日々を送っているはず。ぜひ加藤さんもつくっている「乳酸キャベツ」で健康と美肌をキープして、アニバーサリーイヤーを悔いなく完走してくださいね!

乳酸キャベツ


【材料】(作りやすい分量)

キャベツ(新鮮なもの) 1個(正味1㎏)、粗塩 小さじ4(キャベツの重量の2%)、きび砂糖(または砂糖) 小さじ1/2、好みの香辛料(赤とうがらし、ローリエ、しょうが<せん切りにする>、粒黒こしょう)

【作り方】

1.キャベツを切る。葉を丸めて切る場合、キャベツは葉を1枚ずつはずし、洗って水けをよくきる。3~4枚を重ねてくるりと丸め、端からせん切りにする。四つ割りから切る場合は、キャベツは四つ割りにし、洗って水けをよくきる。切り口を上にして端からせん切りにし、芯は薄切りにする。

葉を3~4枚重ねてくるりと丸め、端からせん切りにする


四つ割りから切る場合は、切り口を上にして端からせん切りにし、芯は薄切りに


2.塩をもみ込む。キャベツに塩をまんべんなくいきわたらせるために、2回に分けてもみ込む。大きめのファスナーつき保存袋に、まず、キャベツと塩各半量を入れる。袋の上からよくなじませるようにもむ。

袋の上からよくもんでなじませる


キャベツがしんなりしてカサが減ったら、残りのキャベツ、塩、砂糖を加えて同様にもみ込む。大きめの袋1枚にキャベツ1㎏がちょうど入る。

好みの香辛料(ここでは赤とうがらし2本、ローリエ2枚、粒黒こしょう10粒)を散らす。袋を平らにして底のほうから口に向けて手で押さえて空気をしっかり抜き、口を閉じる


3.発酵させる。バットなどに入れ、500mlのペットボトル3本などをのせておもしをし、室温に置く。

ペットボトルなどでおもしをして、室温に置いて発酵させる


3~6日おいて発酵が進むと、キャベツに酸味が出てくる。発酵中に時々味みをして、酸味を感じられたら冷蔵室に移す。発酵することで炭酸ガスが発生するので、この細かい泡も発酵した目安に。熱湯消毒した保存瓶に、乳酸キャベツを移し替えて冷蔵室で保存する。日に日に酸味やうまみが増していく。冷蔵室で約1カ月保存できる。

(全量で260kcal、塩分19.3g)

保存瓶に入れて冷蔵


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乳酸キャベツ

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