子どものおやつだけじゃない! 魚肉ソーセージ活用料理3選

#食 
「魚肉ソーセージで磯辺焼き」


やわらかい食感の中に魚の味わいがギュッとつまった魚肉ソーセージ。子どものおやつにはもちろん、本格的な料理にも活用できるとても便利な食材です。今回はそんな魚肉ソーセージをつかった料理3選をご紹介。安価で手に入り幅広く応用できるので、おかずのメニューに迷った日でも活躍するはずです。

魚肉ソーセージで磯辺焼き


【材料・2人分】

魚肉ソーセージ 1本、青のり 小さじ2、天ぷら粉 大さじ3、サラダ油

【作り方】

1. 魚肉ソーセージは1cm幅の斜め切りにする。

2. ボウルに天ぷら粉、青のり、水大さじ3を混ぜ(ややかためのころもにする)、1を加えてからめる。

3. フライパンに油大さじ3を中火で熱し、2を入れて、カリッとするまで両面焼く。好みで練りがらしを添えても。

(1人分295Kcal、塩分1.2g)

やわらかい魚肉ソーセージをカリッとしたころもで包んだ1品。青のりのこうばしい香りが食欲をそそります。天ぷら粉を混ぜるときは、ややかためにしておくのがポイント。お好みで練りがらしを添えてもOKです。

魚肉ソーセージのかば焼き


しょうゆベースの合わせ調味料と粉ざんしょうのコンビネーションは抜群。調味料を加えたら、汁けがなくなるまで焼きましょう。

粉ざんしょうの風味がたまらない「魚肉ソーセージのかば焼き」


魚肉ソーセージとトマトのチャンプルー


もやしの歯ごたえがさっぱりとした新鮮な味わいを引き立てます。トマトは水分が多いので、たまごでとじてまとめましょう。

「魚肉ソーセージとトマトのチャンプルー」


魚肉ソーセージは風味にクセが少なく、子どもからお年寄りまで幅広く好まれる食材です。いろいろな料理に活用して、おいしく食べながら家族だんらんの食卓を楽しみましょう。

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