薬味の最強タッグ! 夏野菜のみょうが×しそを活用した料理5選 画像(1/5) 「香味野菜たっぷり焼きなす」

香味野菜のみょうがは汁ものの具にしたり、刺し身のつまとして家庭でも活用されていますよね。スーパーでは年間を通して売られていますが、一番おいしくいただけるのは夏。そこで今回は旬のみょうがと、香りが高いしそをコラボさせた料理5選をピックアップしました。薬味のおかげでスイスイ食べられて、後味もスッキリしていますよ。

香味野菜たっぷり焼きなす

【材料・2人分】

なす 5個、みょうが 1個、青じそ 6枚、しょうが 1かけ、ピリ辛ポン酢だれ(ポン酢じょうゆ 大さじ3、一味とうがらし 少々)

【作り方】

1. なすはへたのまわりに包丁をぐるりと入れてがくを除き(へたは残す)、皮目に縦4~5本切り目を入れる。焼き網(または魚焼きグリル)を熱して並べ、強火で5~6分焼く。上下を返してさらに5~6分、皮が真っ黒に焦げるまで焼く。手でさわれるくらいにさめたら、へたの反対側から皮をむく。

2. みょうがは小口切りにし、しそとしょうがはせん切りにする。

3. 器に1を盛り、2をのせ、ピリ辛ポン酢だれの材料を混ぜてかける。

(1人分41Kcal、塩分1.0g)

なすのへただけ残しているので、帽子をかぶっているような愛嬌のある姿に。ヘタの部分をそのまま掴んで、豪快に食べるのもいいかもしれませんね。みょうがと青じそが混ざった爽やかな香りが、食欲をグングンそそります。

豚しゃぶ青じそそうめん

トマトも加わりさらにさっぱり感がアップ。そうめんは流水でゴシゴシ洗ってぬめりを取り、ギュッと押さえるようにして水けをきりましょう。

薬味の最強タッグ! 夏野菜のみょうが×しそを活用した料理5選 画像(3/5) 香り野菜をたっぷり使用した「豚しゃぶ青じそそうめん」

香味野菜のトマトごまポンサラダ

ごまのコクとトマトの酸みがアクセント。トマト1個で180gのドレッシングが作れるので、作り置きにもピッタリです。

薬味の最強タッグ! 夏野菜のみょうが×しそを活用した料理5選 画像(6/5) 「香味野菜のトマトごまポンサラダ」

ケンテツ風ぶっかけだし冷麺

しらたきに家庭でおなじみの和風だしをかけて、冷麺風に仕上げました。ネバネバ食材の納豆が面白い歯ざわりを演出。

薬味の最強タッグ! 夏野菜のみょうが×しそを活用した料理5選 画像(10/5) 「ケンテツ風ぶっかけだし冷麺」

香り冷やし中華

しょうゆの香りが漂う和テイストの冷やし中華。しゃぶしゃぶ用の豚肉を贅沢に使って、豪勢に盛りつけましょう。

薬味の最強タッグ! 夏野菜のみょうが×しそを活用した料理5選 画像(15/5) 「香り冷やし中華」

みょうがは色つやがよくて、ふっくらと丸みを帯びているものがGOOD。先端に白や黄色の花が開花しているものは育ち過ぎているので、選ぶ時に注意してくださいね。保存する時は霧吹きなどで湿らせて、ラップかビニール袋で包むと乾燥が防げます。