夏疲れに「ネバネバ」が効く!? 覚えておきたい「納豆チャーハン」5選 画像(1/5) 「納豆といんげんのチャーハン」

残暑も厳しいこの夏。夏の疲れが出てきているころでは? そんな時には納豆パワーを味方につけて、簡単&おいしいごはんを作ってましょう。納豆以外も身近な材料でできるものばかり。ぜひ試してみて。


納豆といんげんのチャーハン

【材料・2人分】

ツナ缶 小1缶(約80g)、溶き卵 1個分、納豆(たれつき) 小2パック(約80g)、さやいんげん 8本(約80g)、温かいご飯 小どんぶり2杯分(約320g)、白すりごま 大さじ2、サラダ油、塩、こしょう

【作り方】

1. いんげんは耐熱皿に入れてふんわりとラップをかけ、電子レンジで約4分加熱する。粗熱がとれたら斜め4cm長さに切る。溶き卵に納豆を加えて軽く混ぜる。たれはとっておく。

2. フライパンに油大さじ1を熱し、卵液を流し入れて、半熟になったら木べらで大きく混ぜる。納豆は卵と合わせてからフライパンに流し入れると、卵が納豆のねばねばを包むので炒めやすい。

3. ご飯を加えて木べらでほぐしながらパラパラになるまで炒める。いんげん、ツナの缶汁をきって加え、納豆のたれ、白すりごま、塩、こしょう各少々を加えて炒め合わせる。

(1人分614Kcal、塩分1.4g、調理時間15分)

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

納豆に付属しているたれまでむだなく使って和風味に。いんげんの加熱を電子レンジに任せている間に、溶き卵と納豆を素早く混ぜ合わせれば調理の効率がアップしますよ。ツナ缶は魚のくさみが出てしまうため、汁けをきってから加えましょう。

ねばねばチャーハン

コリコリのたくあんとポン酢じょうゆで、和テイストのチャーハンに。舌ざわりがよくてクセがないモロヘイヤは、むくみにも有効なカリウムをたっぷり含んでいます。

夏疲れに「ネバネバ」が効く!? 覚えておきたい「納豆チャーハン」5選 画像(3/5) 炒めたご飯に混ぜるだけで完成する「ねばねばチャーハン」

納豆とレタスのレンジチャーハン

削りがつおが調味料のうまみをしっかりと凝縮。ごま油で納豆特有のくさみも軽減できますよ。

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ひき肉納豆チャーハン

にんにくやしょうがを加えたスタミナのあるチャーハンです。豆板醬が入ったひき肉は、冷蔵庫で3~4日間保存が可能。

夏疲れに「ネバネバ」が効く!? 覚えておきたい「納豆チャーハン」5選 画像(10/5) 「ひき肉納豆チャーハン」

納豆にらチャーハン

オリーブオイルがのどごしのよさを演出。ご飯が少量でもたっぷりの納豆のおかげで食べごたえ満点です。

夏疲れに「ネバネバ」が効く!? 覚えておきたい「納豆チャーハン」5選 画像(15/5) 「納豆にらチャーハン」

毎日の夕食はもちろん、休日ランチにもぴったり。食事作りに困ったときのレパートリーに加えておくと便利ですよ。