トロトロ卵がたまらない♪ ちょっとリッチな朝になるスクランブルエッグ5選 画像(1/5) 「スクランブルエッグ」

ふんわりとした見た目のスクランブルエッグは、お皿に乗っているとなんだかうれしくなりますよね。パパッと作れるので、時間が無い時にも助かるメニューです。今回は、ちょっとリッチな朝になるスクランブルエッグ5選をご紹介。火加減や炒め方のコツをつかんで、スクランブルエッグマスターを目指してみては?

スクランブルエッグ

【材料・2人分】

卵 2個、牛乳 大さじ 1と1/2、塩、こしょう、バター

【作り方】

1. ボウルに卵を割り入れて牛乳と、塩、こしょう各少々を加え、フォークでよく溶きほぐす(卵液をフォークですくったとき、スーっと細い線で落ちるくらいが目安)。牛乳を加えると、ふんわりとろとろ感がアップ。オムレツのように形づくらなくてよいので、多めに加える。

2. フライパンを火にかけて温め、バター大さじ1を入れ、フライパンを傾けるように回してバターを広げる。溶けきる直前に1を加え、耐熱ゴムべらで大きく混ぜながら火を通す(フライパンも前後に動かすようにすると、卵に火が均一にまわる)。耐熱ゴムべらを使うと作りやすい。大きく混ぜ、半熟になったらでき上がり。

3. 半熟になったら皿に取る。

卵と牛乳・調味料だけで仕上げるシンプルなスクランブルエッグ。オムレツのように形を整えないので、牛乳は多めに入れてふんわり感を出しましょう。炒める時は、耐熱ゴムべらを使うと調理しやすいですよ。

チーズと玉ねぎのスクランブルエッグ

1cm四方にカットする玉ねぎが、ふんわり卵に食感のアクセントをプラスしてくれます。アスパラを添えると見た目も引き締まるので◎

トロトロ卵がたまらない♪ ちょっとリッチな朝になるスクランブルエッグ5選 画像(3/5) 玉ねぎから出る甘みが卵と相性バツグンの「チーズと玉ねぎのスクランブルエッグ」

チーズスクランブルエッグ

まさにピザ感覚で味わえるスクランブルエッグ。溶け出したピザ用チーズは、カリカリの食パンに乗せると絶品です。

トロトロ卵がたまらない♪ ちょっとリッチな朝になるスクランブルエッグ5選 画像(6/5) 「チーズスクランブルエッグ」

なめこのスクランブルエッグ

なめこの粘りが卵とマッチして、とろとろ感を増してくれます。しそや三つ葉がさわやかに香る和風テイストの1品。

トロトロ卵がたまらない♪ ちょっとリッチな朝になるスクランブルエッグ5選 画像(10/5) 「なめこのスクランブルエッグ」

コーンスクランブルエッグ

コーンの甘みが、ふんわりとした卵によくなじみます。とうもろこしは、ある程度粒をかたまりにすると心地いい歯ざわりに。

トロトロ卵がたまらない♪ ちょっとリッチな朝になるスクランブルエッグ5選 画像(15/5) 「コーンスクランブルエッグ」

トッピングする具材とケンカをしないのが卵のいいところ。火加減と炒め方に注意して、お手軽でアレンジのきいたスクランブルエッグを作ってくださいね。多めに作り、サンドイッチやサラダのトッピングにするのもおすすめです。