ハロウィンシーズンにぴったり! かぼちゃを使ったおもてなし料理5選 画像(1/5) 「かぼちゃのキッシュ」

家に人を招いたときは、おいしい料理で“おもてなし”したいですよね。特に今はハロウィンシーズンなので、特別感のあるメニューにチャレンジしたいところ。そこで今回は、かぼちゃをフル活用したメインディッシュ5選をご紹介します。パーティーにふさわしい見栄えの料理が揃っているので、「あっ」と言わせる1品を作ってみては?

かぼちゃのキッシュ

【材料・直径22~24cmのキッシュ型1台分】

ベーコン(ブロック) 60g、卵液(溶き卵 3個分、生クリーム 1カップ、塩 小さじ1、こしょう 少々)、ピザ用チーズ 60g、かぼちゃ 1/8個(約120g)、玉ねぎ 1/2個、ブロッコリー 1/3個、冷凍パイシート(20×20cm) 1枚、バター、塩、こしょう

【下ごしらえ】

1. オーブンを220℃に予熱する。

【作り方】

1. パイシートは室温に置いて半解凍し、めん棒で型よりひと回り大きくのばす。型に敷き詰め、縁に合わせて端を切り落とす。フォークをまんべんなく刺す。

2. かぼちゃは縦半分に切り、横薄切りにする。玉ねぎは縦薄切りにする。ブロッコリーは小さめの小房に分ける。ベーコンは5mm四方、2cm長さの棒状に切る。

3. フライパンにバター大さじ1を入れて中火で溶かし、玉ねぎ、ベーコンを炒める。玉ねぎがしんなりしたらかぼちゃ、ブロッコリーを加えて炒め、かぼちゃに火が通ったら塩、こしょう各少々をふって火を止める。

4. 1に入れてならし、卵液の材料を混ぜて流し入れる。チーズをふり、オーブンで15~20分こんがりと焼く。粗熱をとり、食べやすく切る。型にパイシートを敷き詰め、炒めた具材を入れて均一にならしたところに卵液を注ぐ。

(1人分296Kcal、塩分1.4g)

ベーコンやかぼちゃ、ブロッコリーなど豊富な具材を使った「キッシュ」です。きれいに作るコツは、オーブンで焼く際に炒めた具材を均一に並べること。どこから食べてもボリューム満点の具材を楽しめるので、たくさんのうまみを堪能してください。

かぼちゃとくるみのミートローフ

“オーブンいらず”で作れるラクラク料理。アルミホイルに包んだ肉だねをフライパンで焼けば、中までしっかりと火が通ります。

ハロウィンシーズンにぴったり! かぼちゃを使ったおもてなし料理5選 画像(3/5) 白ワインを“ちょい足し”した「かぼちゃとくるみのミートローフ」

かぼちゃのフライパンバーグ

ひき肉だねには、ゴロッとしたサイズのかぼちゃをプラス。フライパンの上で形を整えると成形しやすいですよ。

ハロウィンシーズンにぴったり! かぼちゃを使ったおもてなし料理5選 画像(6/5) 「かぼちゃのフライパンバーグ」

かぼちゃのテリーヌ

調理の前に牛乳パックをカッティングして、テリーヌの“型”を作りましょう。味にアクセントをつけるためにカレー粉を足すのがポイント。

ハロウィンシーズンにぴったり! かぼちゃを使ったおもてなし料理5選 画像(10/5) 「かぼちゃのテリーヌ」

かぼちゃバーグ

ハンバーグだねは、白っぽくなるまでよく練ります。加熱時に形が崩れにくくなるので、きれいに焼き上がるはず。

ハロウィンシーズンにぴったり! かぼちゃを使ったおもてなし料理5選 画像(15/5) 「かぼちゃバーグ」

かぼちゃを使った料理は甘みを多く含んでいるため、キッズメニューにも最適。家族でハロウィンパーティーを楽しむ際はぜひトライしてみて♪