かぼちゃバーグ

472kcal
2.5g
かぼちゃバーグ
かぼちゃバーグ

松田美智子さんのごちそうハンバーグ

松田美智子さんのレシピ

子どもが大好きな甘いかぼちゃ入り

材料(4人分)

  • ハンバーグだね
  •  ・合いびき肉…400g
  •  ・…1個
  •  ・玉ねぎのみじん切り…1個分
  •  ・いりごま(白)…大さじ3
  •  ・ナンプラー…大さじ1/2〜1
  •  ・バター…大さじ1
  •  ・塩…小さじ1
  •  ・こしょう…少々
  • かぼちゃ…1/8個
  • 万能ねぎ…2〜3本
  • しょうが…大さじ1
  • 三温糖(または砂糖)…大さじ1
  • 白ワイン…65ml
  • スープ
  •  ・とりガラスープの素…小さじ1
  •  ・湯…2カップ
  • ナンプラー…大さじ1/2〜1
  • 水溶き片栗粉
  •  ・片栗粉…小さじ1
  •  ・水…大さじ1
  • ・オリーブ油、酒、こしょう(あれば白こしょう)
ハンバーグだね
 ・合いびき肉…400g
 ・卵…1個
 ・玉ねぎのみじん切り…1個分
 ・いりごま(白)…大さじ3
 ・ナンプラー…大さじ1/2〜1
 ・バター…大さじ1
 ・塩…小さじ1
 ・こしょう…少々
かぼちゃ…1/8個
万能ねぎ…2〜3本
しょうが…大さじ1
三温糖(または砂糖)…大さじ1
白ワイン…65ml
スープ
 ・とりガラスープの素…小さじ1
 ・湯…2カップ
ナンプラー…大さじ1/2〜1
水溶き片栗粉
 ・片栗粉…小さじ1
 ・水…大さじ1
・オリーブ油、酒、こしょう(あれば白こしょう)

作り方

  1. 耐熱の器にかぼちゃを入れ、ラップをかけずに電子レンジで約3分加熱して、皮をむき、1cm角に切り、粗くつぶす。ボウルに入れ、三温糖を混ぜ込み、約15分おいて、なじませる。
    電子レンジで加熱したかぼちゃをハンバーグだねに加える。焼いたときに、くずれにくくするために、白っぽくなるまでよく練る。
  2. フライパンにハンバーグだねのバターを溶かし、玉ねぎを入れ、しんなりしたらバットに取り出し、さます。ボウルに玉ねぎ、そのほかのハンバーグだねの材料を入れ、白っぽくなるまでよく練り混ぜ、1を加えてよく混ぜる。2つに分け、両手のひらに軽く打ちつけつけるように空気を抜き、ラップにのせ、それぞれ4cm角、15cm長さの直方体にし、冷蔵庫で約10分落ち着かせる。
  3. フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、2を1本分入れ、強火にしてふたをする。転がしながら焼いてふたをすることを繰り返し、すべての面に焼き色をつける。ワインを回しかけ、弱火にしてふたをして、中まで火を通す。火を止め、粗熱がとれるまで、ふたをしたままおく。残りも同様にして焼く。
  4. 鍋にスープ、酒大さじ2、ナンプラー、こしょう少々を入れ、火にかけて煮立たせ火を止める。泡だて器で混ぜながら水溶き片栗粉を加え、しょうが汁を加える。万能ねぎは斜め細切りにする。
    煮立ったら、一度火を止めて、片栗粉を混ぜて、とろみをつける。沈んでしまうので、泡立て器などで混ぜながら加えるのがポイント。
  5. 3を2cm幅に切り、器に盛り、4の銀あんをかけ、万能ねぎをのせる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

松田美智子
料理研究家、テーブルコーディネーター、女子美術大学講師。料理研究家のホルトハウス房子氏に師事し、様々な国の家庭料理を学ぶ。書籍のほか、講演、メニュー開発、調理器具・システムキッチンの開発などでも活躍。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤井秀夫

食材の扱い方・ポイント

かぼちゃ
かぼちゃ
表面に溝がなくなめらかな「西洋かぼちゃ」と、縦に深い溝の入った「日本かぼちゃ」が主な品種…

基本の扱い方

種とわたを除いて切る(1)

スプーンで、種とまわりのわたをくりぬいて除きます。

種とわたを除いて切る(2)

かぼちゃは果肉がかたくて切りにくいので、平らな面を下に置いて安定させ、左手でしっかり押さえて、包丁を下に押すようにして切り分けます。

電子レンジで加熱して切りやすく(1)

使う分を切り分けたら、ラップをかけて電子レンジで加熱してもよいでしょう。やわらかくなって切りやすくなります。(加熱の目安は、1/8個・約200g当たりにつき1〜2分)

電子レンジで加熱して切りやすく(2)

薄いくし形などに切りたいときは、特に便利です。

ところどころ皮をむく(1)

かぼちゃは皮ごと食べられますが、皮はかたいので、大きく切る場合や、煮もので味をよくしみこませたいときは、ところどころ皮をむくとよいでしょう。

ところどころ皮をむく(2)

皮がかたくてむきにくい場合は、小さく切ってから、切り口を下に安定よく置いて包丁でそぎ落とすようにむくと安全です。

面取り

かぼちゃは煮くずれしやすいので、煮ものにする場合は、必ず角を面取りしてから、使いましょう。
包丁でうまく切れないときは、皮むき器を使ってもOK。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

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