身体にいいことづくし! 「れんこん」×「黒酢」を使った健康酢豚5選 画像(1/5) 「黒酢豚」

9月頃から旬を迎えるレンコンは、ビタミンCや食物繊維などの栄養が豊富に含まれています。美肌効果もあるため、女性の強い味方ですよね。また、黒酢も体づくりの元になる栄養素を多く含みます。今回は、レンコンと黒酢を合わせた酢豚料理5選をご紹介。ジューシーなお肉を堪能しつつ、健康的な体を作り上げてみては?

黒酢豚

【材料・2人分】

豚肩ロースとんカツ用肉 2枚 下味(溶き卵 1/2個分、おろししょうが 1/2かけ分、酒 大さじ1、しょうゆ 大さじ1/2)、れんこん 小1節(約120g)、しいたけ 4枚、長ねぎ 5cm、たれ(黒酢 大さじ4、黒砂糖 大さじ2、酒、しょうゆ 各大さじ1と1/2、片栗粉 小さじ1/2)、片栗粉、サラダ油

【作り方】

1. 豚肉は大きめの一口大に切り、下味をからめて約5分おき、片栗粉を薄くまぶす。れんこんは皮つきのまま1cm厚さの輪切りに、しいたけは半分に切る。ねぎは芯(しん)を除き、せん切りにして水に放し、水をきってしらがねぎにする。

2. フライパンに油大さじ1を熱し、れんこん、しいたけを並べて両面をこんがりと焼き、いったん取り出す。

3. 続けて多めの油を熱して豚肉を入れ、途中上下を返しながら3~4分、こんがり揚げ焼きにして油をきる。

4.フライパンをきれいにし、たれの材料を入れて煮立てる。2と3を加えてひと煮立ちさせ、とろりとするまで全体にからめる。器に盛って、しらがねぎをのせる。

(1人分573Kcal、塩分2.9g)

レンコンやしいたけを使ったボリューム満点な酢豚です。れんこんや豚肉を焼いた後、たれの材料と合わせて煮立てていきましょう。この時、とろりとするまで全体にからめるのがポイント。

黒酢の秋味酢豚

根菜やきのこを入れた秋らしい一品。合わせ調味料を煮立たせることで、黒酢の酸みがマイルドなうまみに変わります。

身体にいいことづくし! 「れんこん」×「黒酢」を使った健康酢豚5選 画像(3/5) こんがり豚肉が食欲をそそる「黒酢の秋味酢豚」

黒酢酢豚

中華風の味つけをした煮豚をベースにした酢豚です。作った煮豚は何日かに分けて使うのもGOOD。

身体にいいことづくし! 「れんこん」×「黒酢」を使った健康酢豚5選 画像(6/5) 「黒酢酢豚」

根菜の黒酢酢豚風

たっぷり凝縮されたかぼちゃの甘みがたまらない一品。根菜類は火が通るまで時間がかかるため、煮汁で先に煮ましょう。

身体にいいことづくし! 「れんこん」×「黒酢」を使った健康酢豚5選 画像(10/5) 「根菜の黒酢酢豚風」

黒酢酢豚

黒酢のコクとさんしょうで大人の味を楽しめます。揚げ豚だんごは粉ざんしょうなどで味つけしてそのまま食べても◎

身体にいいことづくし! 「れんこん」×「黒酢」を使った健康酢豚5選 画像(15/5) 「黒酢酢豚」

れんこんを選ぶときは、節と節の間が長くゆがみの少ない円筒形のものがGOOD。切り口が白いものも新鮮な証です。古いレンコンは穴が茶色く、加熱時に灰色になり見栄えが悪くなるので避けましょう。